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2013年2月19日

2013年1月の月の作家:Lex Wilson

モレスキナリーでは「2012年の物語」を特集していますが、今日はちょっとブレイクして、moleskinerie.comで発表されました、2013年1月の月の作家Lex Wilsonさんを紹介したいと思います。Lex Willさんの作品は、moleskine.comのmyMoleskine>MSK Addons>Templates>Workshopsよりブックマーク(写真上)とモレスキンスリーブ(写真下)のMSKとしてダウンロードすることができますよ!

Q あなたのことを少しだけ教えてもらえますか?
私は今、デジタルメディア向けのグラフィックデザイナーとして働いていますが、本物のペンを持ち本物の紙に絵を描くことを愛しています。私が子どもの頃はお絵描き帳があっただけで、コンピューターはなく、“アンドゥボタン”も存在しなかった!だから、フリーハンドで紙に描くことには「失敗しながら描く」というリスクが伴うのです。このことが私に、若者でいることを思い出させてくれますし、描くことをもっと楽しくしてくれるのだと思います。

Q あなたが初めてモレスキンを知ったのはいつですか?
私が初めてモレスキンを知ったのは、私が紙が必要だった時、友人が自分の本から1枚破いて私にくれた時です。その紙は素晴らしかった・・・こんな紙にこれまで一度も描いたことはありませんでした。友人はそれがモレスキンだと教えてくれました。それからずっと愛用しています!

Q 今回の受賞作品の物語について聞かせて下さい。(Long Live The Audio Cassette
”Long Live The Audio Cassette”は、ある晩、友人たちと一緒にカセットテープー6個入りのボックスーを昔よく買っていたという思い出を話をしていた時に思いつきました。カセットテープは、テープフィルムがねじれてはすぐに壊れ、鈍感に足で踏んづけてしまっては割れ、曲を探すために巻き戻したり早送りしたりしなければなりませんでしたが、それでも本当に素晴らしいものでした。私たちはみなある程度年を取り、数々のテクノロジーが生まれては消えていきました。私は今でも古いカセットテープを取っているんですよ。再生するデッキはありませんけどね!

Q 最後に、もし、あなたのモレスキンノートブックが喋るとしたら、何を言うと思いますか?
“おい!人生はプリズムなんだぜ・・・人生に色を持てよ!!”

moleskinerie.comより
ノミネート作家一覧はこちら

*“失敗があるからノートブックに絵を描くことは楽しい”というLexさんの意見に大賛成でした!

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