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2013年3月28日

Keiの「トリガーワード」や「単語」を書き留めること

「自分がどうしてこれをメモしているのか分からない」「どうしてこのスライドを作っていたのか忘れる」ということがよく起こるという人に、今日は、Keiさんのモレスキンノートブックの使い方をおすすめしたいと思います。まず、Keiさんの勉強から「トリガーワード」を書き留めておくことの有効性を知ることができます。

「最近、勉強の本を読むときにモレスキンを横に置いて本を読んでいます。普通の読書と違って、勉強用の本を読むときは「あれ?この意味なんだったかな?後から調べよう」と思ったり「このページは後から使えるな」と思うことが多いのです。以前まで「付箋」を使っていましたが、付箋だと頭に残らないのです。そして、後からページをめくるのも大変・・・モレスキンに書く内容は主に「単語」で、単語さえ書いておけばそれがトリガーワードとなって思い出すのが容易です。そして、そのトリガーワードを眺めていると新しい形が見えてくる事が多いのです。」

そして、Keiさんは仕事の資料を作成する時にも、モレスキンノートブックにキーワードとなる「単語」を並べる作業から始めるそうです。この単語を元に、作業はキャンパスノート、パソコンへと移っていきます・・・

「ちょっとした資料を作る時にも、まずは手を動かしてモレスキンに「単語」を記載し並べていきます。この時には「思ったこと」も書くようにしています。そして、その単語たちから「フレーム」を作っていきます。「この文章はここに入れたらいい」とか「この絵はここ」とか・・・まずは配置を考えます。このフレーム作成作業は「キャンパスノート」が最適です。なぜかモレスキンだと上手く行かない・・・(汗)

たぶん縦・横の比率が自分の作る物に合わないのだと思いますが、形を決めていくのはキャンパスノートが気持ちよく書けます。しっかりと「手」を動かして形が決まったらパソコンに入力していきます。時間がかかる作業ですが、こうして作るとすべての行程に自分なりの「根拠」が残ります。・・・」

続きを読もう!Keiさんのブログ
Keiさんの以前の記事はこちら

*勉強でも資料制作でも、「自分が何を疑問に思ったか」「自分は何を伝えようとしたのか」ということが、その後の方針を決定していきます。Keiさんに習って、この最初の「単語」を私たちもモレスキンノートブックに書き留めてみましょう!

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