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2013年3月30日

モレスキナリー8の質問:奥野宣之のノートブックと手を動かす楽しみ

奥野宣之さんの著書『情報は1冊のノートにまとめなさい』『人生は1冊のノートにまとめなさい』を読み、ノートブックに記録することの意義や楽しさを学んだという人も多いのではないでしょうか。先日モレスキナリーでは、奥野さんの新刊『旅ノート・記録ノートのつくりかた』を紹介しましたが、素敵な本なのでこちらもぜひチェックしてみて下さい。今日は、そんな奥野さんがモレスキナリー8の質問に答えながら、自身のモレスキンノートブックのページを紹介してくれましたよ!

1. あなたの名前は何ですか?
奥野宣之(おくの・のぶゆき)です。

2. あなたの職業は何ですか?
元・新聞記者。今は著作家・ライターです。

3. あなたが使っているモレスキンの種類は何ですか?
方眼のラージ、普通サイズのレポーターあたりをよく使います。

4. なぜそのモレスキンを気に入っていますか?
方眼は頭が整理されるような感覚が好きです。レポーターはキレイに折り返せる造本クオリティに感心しますね。そのほか、ハードカバーなので、机がないときや立っているときにも書きやすい点が気に入っています。

5. そのモレスキンはどのように使っていますか?
ライフログとして、会った人の名刺、撮った写真、弁当の包み紙など、なんでも貼ったり書いたりしています。また、日常の記録だけでなく、行楽や旅、散歩の記録をまとめるのにも使っています。荷物の中でもみくちゃになっても曲がらないモレスキンは頼もしい存在です。

写真(1)のように、カバーにごちゃごちゃ貼り付けてたりして楽しんでいます。使っているのは梱包用のテープです。

6. 特にお気に入りのページはありますか?それがどういうページで、どうしてお気に入りなのか教えて下さい。
去年、文化財の公開に合わせて堺市を歩いたときの記録が気に入っています。(写真2)
・歩いているときの気分や発見が書かれたメモ
・帰ってきてから思った感想
・いい建物やいい景色の写真
・見応えのあるガイドマップ
・おもしろいイラスト
といったものすべてを凝縮して、体験したことを超える記録ができたと思います。

7. これから、モレスキンのその白紙のページに何を書(描)いていきたいですか?
春になったので、自然観察に行った記録を書きたいと思っています。去年の野鳥観察の記録を読み返して、今年も観察に行って記録を残したいですね。

8. 今、あなたが世界に伝えたいことを聞かせて下さい。
「手を動かす楽しみ」です。
ノートのいいところは、「いろんな手の動かし方ができる」ということではないかと思っています。書いたり描いたり切ったり貼ったり破ったり……、さらに筆記具によって気分も変わる。モレスキンを使うことを通じて、手の動かし方を多用にしていくと、気が紛れたり、変わった発想や新鮮な気持ちが湧いてくる。そんなことを多くの人に実感してほしいと思っています。

新刊の『旅ノート・散歩ノートのつくりかた』という本にもそんな気持ちを込めました。モレスキンユーザー、文具ファンの集いとして、以下のイベントを開きますので、興味がある方はご来場下さい。

*「記録」「ノートブック」「文房具」というキーワードが気になるという人は、ぜひ奥野さんの新刊出版記念イベントにお越し下さい!このメンバーならノートブック談義に花が咲くこと間違いなしです!

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