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2013年4月1日

クリムトの生誕150周年を祝した“金色”のモレスキン

2013年のモレスキンはカラフルな新色をはじめ、真っ黒、真っ白なモレスキンの登場と、とにかく「色」のインパクトで私たちを驚かせてくれています。・・・実は、カスタマイズエディションには「金色」のモレスキンがあるのです!今日は、ウィーンにあるクリムト美術館のために昨年制作された、特別なモレスキンノートブックを紹介したいと思います。

「2012年はオーストリアを代表する画家グスタフ・クリムトの生誕150周年を記念する年でした。1890年代、ウィーンでは保守的な芸術思想に反旗を翻す運動が起こり、その運動の先頭を走ったのがクリムトでした。クリムトは若い芸術家たちと共に、新しい造形表現を主張する芸術家グループ「セセッション(ウィーン分離派)」を1897年に立ち上げ、1898年には「第一回分離派展」を開催しました。

黄金時代のクリムトの作品は、『接吻』をはじめ『ダナエ』『アッター湖の島』など、“金”が惜しげも無く使われていることで有名です。父親が金を扱う彫版師であったこともあり、クリムトは幼い頃から金に馴染みがあったのではと推測されています。Moleskineはこのクリムトの金にインスピレーションを受け、ウィーンにあるクリムトミュージアムのための特別なモレスキンを制作しました。表紙には、渋く上品に輝く金箔が丁寧に押されています。・・・」

クリムト・モレスキンの詳細はこちら

Image by Gustav Klimt / Wikicommons

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