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2013年4月21日

htn8349の読書日記より:朝の仕事日記のすすめ

1年に100冊以上を目標にしているhtn8349さんは、海保博之著『仕事日記をつけよう』という本の中で、仕事日記を習慣化するためのコツや、仕事日記の意義について、重要な発見をしたそうなのです!今日は、日記を仕事に取り入れる方法を教えてもらいました。

“普通は、当日の夜に「今日の振り返り」のために日記をつけ。翌日の朝に「今日一日の見通し」を立てる人が多いでしょう。しかし、夜に振り返りをすると、時間が経っていないので書いても「本当にもうイヤ!!」「上司の指示が悪かったから失敗した」となかなか主観から離れられません。”

1. じゃーいつ書くか?朝でしょ!
始業前に数行の振り返りを書くことで昨日の出来事と今日の見通しが頭の中で連続して繋がる。習慣化してはいないんですけど、割と朝の始業前にモレスキンに昨日の振り返りと今日の事を書いたりしてて、僕は効果を体感してます。当たり前のことだけど、昨日の出来事と今日の見通しを一緒に考えてるから一日のスケジュールも立てやすいです。

2. 短くても良いし無理しない
無理に感謝の日記とか、反省文を書くんじゃなくて単純に昨日こんなことでこんなことをやってしまって凹んだ。みたいな簡単な内容でよくて、その短い日記を起点にして色々と考えが繋がっていくって感じ。

3. 読み返すためのチョットした工夫
この手の日記は読み返さないと効果があまりないんだよね。僕は仕事でモレスキンの手帳を使っているので、空いてるスペースにちょこちょこっと日記を書きこんでます。そうすると、仕事のことを確認したりするときに自然と目についてチョコチョコ読み返したりするんでオススメ!・・・」

htn8349さんのブログはこちら
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*仕事のための日記は、朝、頭がすっきりしている時に、客観的に書く、ことがポイントなんですね。なるほど!仕事効率を上げたいという人はぜひ、朝の時間にモレスキンノートブックを開いてみてはいかがでしょう!?

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