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2013年4月22日

国立科学博物館の特別展:グレートジャーニー人類の旅

モレスキンノートブックには5つのアイデンティティ―文化、想像力、記憶、旅、個性―があります。特に「旅」は、黒いノートブックに「モレスキン」と名付けた紀行小説家ブルース・チャトウィンの、パタゴニアやオーストラリアの旅と強く結びついているようです。・・・この「旅」というアイデンティティを聞いて心が少しざわざわした人は、国立科学博物館で6月9日まで開催されている展示がとても面白いかもしれませんよ!

「アフリカに生まれた人類が、世界中に拡散していった人類最大の旅路を、イギリス人の考古学者ブライアン・M・フェイガンは「グレートジャーニー」と名付けました。本展では360万年前の人類が家族で連れ立って歩いた最古の足跡化石をその「グレートジャーニー」の象徴として位置づけています。700万年前の人類誕生から説き起こし、人間が住むのに決して快適ではない地域(熱帯雨林、高地、極北、乾燥地帯)で人はどうやって生きてきたのか。地球上の様々な環境で今も暮らす人々の生活を紹介することなどにより、その土地ならではの「生きる知恵」と「文化」を見て、「人間 の生きていく強さ」を再発見し、そこから人類と地球の未来を考えていただこうという壮大なコンセプトを基に展示します。

監修者の一人である関野吉晴は,1993年、「グレートジャーニー」の過程を自らの腕力と脚力を頼りに、 動力を一切使わずに逆ルートで体験する旅に出ました。南米大陸最南端のナバリーノ島から人類誕生の地・東アフリカまで、足かけ10年の歳月をかけた旅の様 子は、1995年からフジテレビでドキュメンタリー番組「グレートジャーニー」として放送され、自然と一体となって暮らす各地の人々の中に入っていく同氏の姿は、多くの視聴者に感動を与えました。また、2006年からは私たち日本人の祖先が日本列島に到達したルートを辿る様子も「新グレートジャーニー」と して放送され、大きな話題となりました。」(国立科学博物館のサイトより)

グレートジャーニー展のサイト
グレートジャーニー展のFacebookページへ

Image from Facebook

*「人類がどこからやって来て、どこへ向かっているのか」という壮大なテーマに挑戦した展示会、とても興味深いです。4月26日(金)には監修・関野吉晴さんによるギャラリートークが、27日(土)には記念講演会が開催されるようです!ぜひチェックしてみて下さいね。

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