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2013年5月4日

Detour Book:道に迷うこととは・・・?

2006年から巡回が始まったMoleskineのDetour[ディトゥア]エキシビションは、世界中を巡りながら250冊以上のノートブック作品を集めてきました。この作品は336ページの本にまとめられています(写真)。

「Detour(回り道)は普段とは異なる流れのある道です。予想もしていなかった場所を発見するためには道に迷う可能性もある。回り道とは、そんな自由な探検であり、想像力の糸をほどいていくようなものでもあります。」

これはMoleskineの創立者であるMaria Sebregondiさんが、「なぜこのエキシビションを‘Detour’と呼ぶのか?」という質問に対してDwell.comのインタビューで語った言葉です。Dwell.comでは、MoleskineのDetourプロジェクトに参加した新進気鋭のデザイナー、アーティスト、クリエイティブな思想家たちを特集しています。

Detour Bookの詳細はmoleskine.com

*携帯があれば待ち合わせで友達に会えない、ということもなく、GPS機能のおかげで目的地に辿り着けないという心配もない・・・けれど、偶然の巡り会いからは遠のいてしまったかもしれませんね。思いがけない何かを見つけるためには、勇気をもって道に迷うのが一番かもしれませんよ!

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