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2013年5月29日

インスピレーション:コン・ティキ号の大航海

来月の6月29日(土)より、映画『コン・ティキ』が公開されますが、みなさんはコン・ティキ号が66年前に果たした大冒険の物語を知っていますか?今日は、ノルウェーの人類学者トール・ヘイエルダールが、5名の科学者仲間と共に木製のいかだ「Kontiki(コン・ティキ)」で達成した101日に及ぶ大航海を紹介したいと思います。

「南太平洋の諸島に住むポリネシア人の起源について南米のインカ文明とポリネシア文明との相似点が多いことから、ポリネシア人の祖先が南米から海を渡って渡来したアメリカ・インディアンである、という説があった。ヘイエルダールらはこの説を立証するため、インカを征服したスペイン人たちが描いた図面を元にして、バルサや松、竹、マングローブ、麻など、古代でも入手が容易な材料のみを用いて一隻のいかだを建造した。図面に忠実に製作されたが、航海の終り頃まで機能がわからないパーツもあったとヘイエルダールは語っている。例外的に設置された唯一の現代技術の産物は無線機であった。下記の航海によって何の動力も持たない筏が、風と海流に流されてソサエティ諸島などの南太平洋の島々に漂着できる可能性を実証し、ポリネシア人の祖先がアメリカ・インディアンである「可能性」を証明した。船名はインカ帝国の太陽神ビラコチャの別名から命名された。」(Wikipediaより)

コン・ティキ号の冒険の詳細は、ノルウェーのオスロにあるコンティキ・ミュージアムのPDF(日本語)でも読むことができます。

*コン・ティキ号の航海は1951年にドキュメンタリー映画(You Tube)としてアカデミー賞を受賞していますが、ムー大陸の存在ともつながる浪漫のある冒険記です。ぜひ観てみて下さいね!

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