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2013年6月13日

Shigetoのカラーダイアリーボックスの育て方

モレスキンのダイアリーには、1ヶ月で1冊、1年に12冊が割り当てられたカラーダイアリーボックスというものがあります。1ヶ月分のスケジュールのみ持ち歩くことができる機能性と、表紙の色が毎月変わる楽しさから、ファンの人も多いようです。今日は、このカラーダイアリーボックスを愛用しているShigetoさんの使い方を聞かせてもらいました!

「・・・このダイアリーは1ヶ月1冊、その日その日で書き込めるスペースは1ページ分という構成になっています。もっとスペースが欲しい、という欲も出ちゃいがちではありますが、限られているからこそ工夫しがいもあると前向きに捉えます◎デイリーのスペース以外では、冒頭のカレンダー、旅程のスペースや世界の祝日やタイムゾーン、換算表があったりして、正直、あんまり使わなさそうなコンテンツもあります…巻末の余白スペースにはその月のイベントにまつわるモノを貼ったり書き込んだりそれはもう好き勝手に使います。これはMOLESKINE使ってる人なら違和感ない使い方だと思います。あとは書き込めない日があっても気にしないのが重要です。で、そこは空いたスペースと捉えて別の日に書きたいことがあればそこを使うこともあります◎

こういうのが習慣として続くコツは「あれを書かなきゃ、これを残さなきゃ」みたいに無理に捻り出そうと考えないことな気がします、経験的に。何か感じたこと、考えたことがあったタイミングでそれを書き出してみればいいと思います。ただし浮かんだことはその時にしっかり書き出すこと。それは面倒臭がらずにやるように心がけましょう。

スケジューラはやったこと起きたことを淡々と漏れなく記録しますが、MOLESKINEは感情の抑揚に任せて外側に溢れ出たことを書き出すイメージです。だから書かない日があっても気にしない。面倒臭がらずに書き出す癖がついてこれば1年後に楽しいダイアリーボックスが出来上がりますよ◎ボクは2年目のダイアリーボックスを育てているところです。」

全文読もう!Shigetoさんのブログ
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Shigetoさんの以前の記事はこちら

*このダイアリーは、ジーンズのお尻のポケットにさっと入れて持ち運べるような軽くて丈夫なダイアリーなので、シンプルで身軽なライフスタイルを好む人にぴったりかもしれませんね。毎月気分を変えながら、1年の記録を楽しく続けてみて下さいね!

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