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2013年6月21日

Inspiration and Process in Architectureの新しい2冊:Studio Mumbai(スタジオムンバイ)とDominique Perrault(ドミニク・ペロー)

世界の建築を愛するモレスキンファンのみなさんのお知らせです。2012年6月に日本に登場したMoleskineの本「Inspiration and Process in Architecture」に、2冊の新しいタイトルが加わるそうなので紹介したいと思います。ザハ・ハディド、 ジャンカルロ・デ・カルロ、 ボレス+ウィルソン、アルベルト・カラチ、ヴィール・アレッツ、チノ・ズッキの6冊につづく、7冊目と8冊目です。(現在はMoleskine Europeのオンラインストアのみでの取り扱いです)

「建築では、長いプロセスの結果のみが明らかにされます。でももし、国際的に活躍している建築家のノートブックを覗かせてもらうことができたなら?Inspiration and Process in Architectureのシリーズでは、ヴィール・アレッツ、チノ・ズッキ、ザハ・ハディドのような建築家の作業工程におけるユニークな視点を紹介しています。この度、新しく2つのタイトル、Studio Mumbai(スタジオムンバイ)とDominique Perrault(ドミニク・ペロー)が加わりました。

この本は、丸い角、ゴムバンド、しおり紐のついた布装丁のノートブックに印刷されており、各タイトル、デザインの実践における挑戦を記した、全く異なる内容となっています。写真の隣りに描かれたドローイングは、関連事、好奇心や意向などを付け加えています。こういったドローイングを観ることで、私たちは彼らの作品に対して自身の解釈を見出すことができるようになります。なぜなら、そのドローイングは建築家が“していること”と重なるからです。インタビュー、文章、スケッチ、写真やプランを通して、私たちはクリエイティブプロセスのはじめから実現に至るまでを追っていくことができます。

各本は、ページが180°に開くようデザインされているので、読者のみなさんは、マット紙に印刷されたハイクオリティーな写真を楽しむことができます。スタジオムンバイのノートブックでは、コラボレーションを促すワークショップスタイルのアプローチが特徴的です。一方、ドミニク・ペローのモノグラフでは、未完の作品がいかに素晴らしい実験であるかを教えてくれています。」

moleskine.comより
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*昨年、スタジオ・ムンバイ展がTOTOギャラリーにて開催されていたので、出かけた人もいるのではないでしょうか?

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