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2013年6月24日

Wataru Sakataのモレスキンを使い始めて2ヶ月後の生活

「手で文字なんてしばらく書いていないよ!」という人にとって、ノートブックとペンを持ち歩き、スマートフォンよりも先にノートブックを取り出してメモをする、という行動に出ることは、きっとそんなに簡単なことではないでしょう・・・そこで、まずは2ヶ月間、ノートブック生活を取り入れてみてはいかがでしょう?大学生のWataru Sakataさんの経験を聞いてみると、2ヶ月後に色々な気付きがありそうです。

「4月に Moleskine/モレスキンを使い始めてから6月で早2ヶ月が経ちました。このノートをいたるところに持ち歩き、頭で思いついたことをひたすらメモする生活をしました。大学の授業でもNGOのミーティングでも、外出する際には全ての場面でMoleskineを持ち出し、可能な限り書き込み続けました。その結果、ノートの7割ほどの紙面を使い果たし先日紀伊国屋で2冊目を買って来ました。そのようにMoleskineを常に持つことで私の生活はガラリと変わりました。それは、頭に思い浮かんだアイデアを逃さないようになったことです。

人間というのは不思議なもので、ひとつのアイデアを絞り出そうと考えている時よりも、全く関係のないことをしている時の方がひらめきが多いものです。もし アイデアが思い浮かんでもすぐにメモをすることがなければ、それは瞬間的にすぐに頭のどこかに行ってしまいます。そして折角思いついたのに、それを思い出すためにまた頭を悩ませるという面倒なことをしなければならなくなります。

しかし、私はMoleskineを使うことでそれを解消しました。ポケットに入れて持ち歩くことでひらめきをすぐに書き留めることができるようになったのです。これは私にとって、とても大きなことでした。複数のプロジェクトを担当し学生団体やNGOの活動も兼ねている私にとって、色々なことを同時並行で考えています。それをMoleskineを使ってひとつひとつ書き出すことによって、頭の中を整理することができるようになったのです。・・・」

Wataruさんのブログはこちら

Photo by kyonbo / Flickr

*頭に浮かんだアイディアの儚さ・・・思いついて、忘れて、悔しい思いをしたことがある人には、それを書き留める大切さが痛いほど分かりますね。Wataruさんのように複数プロジェクトを抱える人は、モレスキン生活を試してみてはいかがでしょう?

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