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2013年6月27日

Jamesのアナログ+デジタルなウェディングプラン

James(@Jamesbedell)さんのツイートが私たちの興味をひきました。私たちは、Jamesさんがデジタルとアナログのプラットフォーム両方をどのように使って結婚式の計画を立てたか、教えてほしいと頼みました。以下は、Jamesさんの特別な日の物語を紹介します。

Jamesさん
モレスキンノートブックに初めて出会った時のことは覚えていません。分かっているのは、私がモレスキンノートブックを持つようになってから、片時も離したことがないということです。常にデジタルにつながっているこの世界で、ノートブックという空間、ノートブックというプライバシーを持つことは、私には今まで以上に欠かせません。ノートブックは、プロジェクトについて考えたり、私の人生を思い出す時に手伝ってくれます。なので、結婚式の時、計画段階だけでなく、その大事な日に大きな役割を果たしてくれたことは、驚くことではありませんでした。

大事な日の計画をする
結婚式を計画するというのは、その日の全ての詳細をコーディネートしていくことでした。なので、モレスキンノートブックはとにかく欠かせないものでした。私にとって、見開き1ページの空白のページを開き、鉛筆を取り出し、計画を書き出していくこと以上に良い方法はありません。このページ(写真1)が、結婚式の週末のタイムラインを書き出した最初のページです。

計画の途中で、私はEvernoteスマートノートブックを取り出しました。このノートブックの愛すべきところは、それが個人的で、静かな場所で、でももしその情報をクラウドへ移動させる必要がある時にはただ写真に撮ればよい、というところです。ミーティングでメモをとり、写真を撮り、Evernoteに入れておくのもとても簡単になりました。Jennと私が、結婚式のノートブックを共有するようになってから、私のメモは、詳細やアイディアを簡単に共有することのできる私たち2人のメモとなりました。

私が学んだこと:「全てを書き留める」ということ。ミーティングはどんどん進み、聞き落としもでてくる。より多くをキャプチャーすれば、それだけ自信をもって2週間後の花屋とのミーティングにのぞむことができる。

一度、メモをデジタル化すれば、業者とのやり取りもより簡単になります。このページ(写真2)は、結婚式の席次表をスキャンしたものです。Evernoteスマートノートブックにスケッチし、Evernoteにスキャンし、eメールで業者に送信するまでにかかった時間はほんの数分でした。


Image from Sara Wight

私が愛する人たちに私の思いを伝える
結婚式が近付くにつれて、私は、近親の人々へ、私がどれだけ彼らのことを大切に思っているか伝える方法を探していました。もともと、モレスキンのポスタルノートブックに興味があったので、ついに最高の使い道を見つけたと思いました。

さて、ここで読者のみなさんに白状したいと思います。実はこのポスタルノートブックの計画は、結婚式の10日前からスタートしたのです。仕事、家庭、そして結婚式のプランニングが私から時間をどんどん奪っていました。なので、傷めた手首(これは長い話です)を治している間にも、椅子に座り、14枚のポスタルノートブックを書きました。ここにその内容は書きませんが、物質的で、触ることができ、家族や友達が静かに読むことのできる何かがあるというのは、とても大切なことだと思うので、私も努力して書かなければいけません。その努力は予想したよりはるかに時間がかかりました。そうして書いた手紙は、家族や友人が泊っていたホテルのフロントデスクに言付けました(写真3)。

私が学んだこと:手書きは時間がかかる、あなたが想像するよりはるかに時間がかかる、けれど、それを読んでくれた人が後で私にしてくれる大きなハグに値するだけの価値がある。

誓いの言葉
モレスキンには最後の大切な役割が残っていました。それは私の誓いの言葉です。最初の原稿はEvernoteスマートノートブックに手書きしました(写真4)。何回か推敲し、アイディアを出しました。紙に手書きすることが今でも好きです。最終的にEvernoteに入力したので、必要な時に振り返ったり、文言を書き変えたりすることができました。私のデジタル脳に最終原稿を送ると、再び、最終結果をまとめるためのアナログの場所が必要になりました。

そこで役に立ったのがモレスキンのMSKでした。このウェブツールを使えば、テキストや写真など好きなものを配置し、モレスキンのサイズに印刷するためのフォーマットを簡単に作ることができます。私はいつもポケットサイズのモレスキンを持ち歩いており、結婚式の日もそうするつもりでした。そこで、私の誓いの言葉は、ノートブックのページから読み上げるのが一番いいだろうと思ったのです。MSKでフォントを大きくしていたので、多くの来賓の前に立った時にも、ちゃんと読み上げることができました。この大事な瞬間に、私のノートブックは取り出されました。やっぱり頼りになります。

私が学んだこと:ノートブックはレンタルタキシードの裏地にひっかかった。すぐに取り出せるように、安全ピンをポケット裏に仕込むべきだった。これを怠ったため、式典中にユーモラスな“間”ができてしまった。


Image from Sara Wight

「素晴らしいツールは、素晴らしい習慣を作ってくれると思います。モレスキンノートブックは、計画と自己反省の習慣を私に作ってくれました。結婚式を計画し、その日を特別なものにするために欠かせないものでした。」

moleskinerie.comより

*6月の花嫁、花婿のみなさん、ご結婚おめでとう!

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