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2013年7月4日

ヤマトのモレスキンにユビキタス・キャプチャを実践!

「大事な記憶をすべてノートに放りこんで記録していくことで、記憶の定着とともに引き出しやすくすることが可能になります。・・・」

ヤマトさんは言います。今日は、書籍『モレスキン「伝説のノート」活用術』を読み、“ユビキタス・キャプチャ”という概念に出会ったヤマトさんが、自分のユビキタス・キャプチャの体験を交えながら、モレスキンノートブックに人生を記録していくことの面白さを語ってくれます!

「・・・もちろん、書き込むための手帳とペンは常に肌身離さず持っていなければいけないわけですので、はじめは煩わしく感じるかもしれません。いつもポケットに入っているiPhoneの方が、ライフログを取るのに勝っているとお考えかもしれません。しかし、わざわざ紙に書くこと、それは様々に大きな効果をもたらしてくれます。

学生時代、教科書の内容を覚えようとするとき、黙読するより手を動かして書いた方が暗記できた経験はありませんか?どんなに強烈な印象の出来事でも、人間忘れていく生き物です。一旦ペンを使って「書き込む」というフィルターを通すことで記憶の定着はより深くなります。ふとした出来事でも、意識的に写し取っていくことで、確実に記憶に残ります。

昼食のカレーがおいしかった。なんて記憶も、あとから思い出せば大事な記憶になり得るかもしれません。意外かもしれませんが、アナログな書き込みでもあとからのアクセスは簡単です。環境によってはデジタル環境より簡単に取り出せるでしょう。Evernoteなどのデータ形式だと、どうしても起動・同期の手間がかかります。そこを行くと、手帳であれば取り出してめくればすぐにアクセスすることができます。・・・デジタルでは、検索した語句・ページしか表示されません。しかしアナログな手帳を見返してみると、探していたものの前後がいやでも目につきます。全く関係のない出来事や思い出が、新たな発見の引き金になることが頻繁に起こります。なんだかんだいって、これが一番大きな効果かもしれません。

人生をまるごと記録するのですから、その分量は膨大になります。意識して記録を取らずとも、一日に数ページは必ず埋まっていきます。ページ数の多いモレスキンでも、数ヶ月あればいっぱいになります。いっぱいになった手帳は、その数ヶ月が詰まったまさに自分史。それが一冊のノートにまとまることは、かなりテンションが上がります。数年後、数十年後、「人生を記録した手帳」でいっぱいになった本棚を想像してみてください。背表紙には西暦と年月日が刻まれています。好きな年月を選べば、簡単に昔の気持ちを思い返すことができるのです。なんたって、人生がまるごと記録されているわけですから。考えただけで、わくわくしませんか?・・・」

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Image from AK@handmadewardrobe.com/Flickrグループ

*初めてモレスキンノートブックを使うという人には、ぜひユビキタス・キャプチャに挑戦して頂きたいです。ヤマトさんの経験、そして実践を参考にしてみて下さいね!

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