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2013年7月9日

schneuerの使い始めの5つの儀式

「ケツポケ派の自分は、今回もソフトカバーのポケット。」と語るschneuerさんは、仕事のネタ帳としてモレスキンノートブックを使っています。schuneuerさんはモレスキンにどんなことを書いているのでしょうか?

「・・・モレスキンとかに書くのは、ある程度長いスパンで頻繁に見返したい仕事上の覚書、または1年後〜数年後に振り返りたいプライベートの記録、そして、その時はまだ完成形じゃない断片的なアイデアの種。メモの長期間携帯・長期間保存が肝になるため、ノートには適度な堅牢性が求められるし、常に身近に置くものであれば、気分が良くなるデザインのものを使いたいし。…荷物運ぶだけなら100円のエコバッグで通勤すればいいという訳にはいかないのと似ているかも。・・・」

schneuerさんには、新しいモレスキンノートブックの使い始めに必ず行う「5つの儀式」があります。ノートブックの使い始めに自分なりの定番のカスタマイズを施しておくことで、使い勝手がとても良くなるようです。schneuerさんのアイディアを参考に、みなさんも自分らしいノートブックを作ってみて下さい。

「1.   まずは、ノートの区別がつくように外装を少しいじります。仕事に使うので、表紙はマスキングテープで控えめに。で、ノートの底面に使用開始日をスタンプで印字します。」

「2.   裏表紙には、基本的に文字は記入しません。ここは建物に入るまでのエントランス的な意味あいで、あえて何も書かない空間にしています。ただ、よく開くページなので、少し落ち着く感じの写真を貼ってみました。・・・」

後3つの儀式も教えてもらおう!schneuerさんのブログ
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schneuerさんの以前の記事はこちら

*表紙、裏表紙、2枚目の裏表紙、そして最初の1ページ・・・と、始めの部分を1つ1つ埋めていくことで、新しいノートブックが少しずつ自分のものになっていくようですね。

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