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2013年7月29日

cheapeerのクラシックノートブック3種類―ルールド、プレーン、スクエア―を使ってみて・・・

これまで、23冊のモレスキンノートブックを使ってきたcheapeerさんだからこそ書ける、クラシックノートブック3種類―ルールド、プレーン、スクエア―それぞれへのコメントがあります。「私にぴったりのモレスキンはどれだろう?」と考えている人はぜひ参考にしてみて下さい!

「・・・モレスキン初期はルールド(罫線)ばかりを使っていた。
●いわゆる大学ノートがこのタイプだから誰にでもとっつきやすいのだろう。
●良くも悪くも癖がない。
私は、「他のタイプのも使ってみたいな」、「文字がイマイチ上手に書けない(これはノートのせいではない)」そんな要因で次第に使わなくなっていった。

無地。これが自由でいいんだよね。文字の大きさ、書く方向も、自分のさじ加減だ!これは愉快。思考の概念のようなもの(図や表。絵とはまた別の何か)を書いたりもしていた。そこそこ愉しいのだけれど、
●おそらく絵を書いたりデザインなどをしている人(仕事であろうとプライベートであろうと)に向いているのだろうな。
●字を書いていくには少々不便だな。
そんなことを痛感してこれまた買わなくなっていきましたとさ。

スクエア(マス目)。これだね。一年以上ずっとこれ。1マスに一字ずつ入れていくスタイルです。気持ちいいんですね。
●文字が上手でなくてもマスに収まっていればそれだけで、ある程度整って見える(罫線ではもたらされない効果です)。
●もし仮に図や表を書く場合には、マス目がガイドとして機能してくれる。
ちなみに、ペンは主に万年筆LAMYのEF(極細)を使っています。5mm方眼にはFやMだと太すぎて、漢字がつぶれることもしばしばなのです(そもそもモレスキンの紙に万年筆のインクそのものが合わないという見方もありそうですが)。」

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*最近モレスキンは、色もサイズもレイアウトも増えたので、自分にぴったりのノートブック探しはますます難航しそうですね。そういう時には、一度、モレスキンの基本の3種類に戻ってみると新鮮かもしれませんよ!

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