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2013年8月14日

恋人たちのモレスキン3:Ken-Garcia Olaes

今日は、ノートブックを通して人生が変わってしまったある人の物語を紹介したいと思います。その人の名前はKen-Garcia Olaes(ケン-ガルシア オラエス)さん。よくmyMoleskineのHacksに写真を投稿してくれるファンの1人です。実は、そのモレスキンハックの裏側に思いがけない物語があったのです・・・

どうしてモレスキンをプロポーズに使おうと思ったのですか?
Ken-Garciaさん ー 僕たちは作品を共有しているMyspaceで知り合いました。その頃は彼女はカリフォルニア州、僕はバージニア州に住んでいました。メッセージやemailのやり取りをしながら、お互いの作品を褒めたりしていたんです。コミュニケーションは続き、良い友情が生まれました。間もなく、Skype上でおしゃべりをしたり、コーヒーをのみながら夜を過ごしたり、コンピューターの前でスケッチをするようになりました。それぞれのモレスキンノートブックを手に過ごす、夜のデートの時間。僕たちはついに直接会うことに決め、そして気付いたのです。残りの人生、ずっとこうしていたいと。彼女が家に戻った後、僕は次に彼女に会う時にプロポーズすることを決めました。

どのようなハックだったのでしょうか?
Ken-Garciaさん ー まずページの真ん中に、ちょうど指輪のケースが入るサイズの小さな四角を切り抜きました。指輪ケースから布を取り出して、その穴を覆います。これは指輪を入れておくための小さなポケットになります。きれいなマスキングテープで穴の裏側に布をとめます。そして、彼女に開いてほしいそのページにしおり紐を挟んでおきました。彼女がそのページを開いている間に、僕はひざまづき、彼女を見上げました。それは誰もいないスターバックスでの出来事でした。

ハックに使ったもの:
エグザクトナイフ
指輪ケースに入っていたベロアの布
指輪

スターバックスを選んだのには特別な理由があったのですか?
Ken-Garciaさん ー 僕たちはよく、スカイプ上で、ポッドキャストや音楽を聞きながら絵を描きました。そしてお互いに描いたものを見せあっていました。なので、次に彼女のもとへ飛んで行く時には、スターバックスでコーヒーをのみながら、お互いをスケッチして見せ合うようなデートをしたいと思っていたのです。でもこの日は、ノートブックにサプライズを仕掛けていたので、彼女が顔を上げた時には僕はひざまづいていました。その時には、僕たちはもう9ヶ月もオンライン上でデートを重ねていたのに、実際に会ったのはたった1回。次に会う時こそ、計画を実行するんだと思っていました。彼女はYesと言ってくれました。僕たちはその3ヶ月後に結婚しました。

Karina(カリーナ)と僕は結婚して3年になります。僕たちは家を持ち、Michelangelo(ミケランジェロ)という名前の息子ができました。

Ken-GarciaさんのmyMoleskine

*恋人たちのモレスキンの裏側にはいつも情熱的なドラマがありますね。この物語がハッピーエンドなのが何より嬉しい!

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[…] *恋人たちのモレスキンにはいつも笑顔をもらいます。この機会に昔のエピソードも合わせてどうぞ! […]

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