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2013年8月25日

松村太郎の「もうモレスキンを破壊する必要はない」スキャナー

モレスキンユーザーには嬉しいテクノロジーの進歩です!・・・8月31日にFUJITSUより新登場するスキャナーは、何と、モレスキンノートブックをばらばらに分解することなく全ページスキャンすることができるそうなのです。ITジャーナリストの松村太郎さんが使い心地など教えてくれました!

「・・・モレスキンは長らく愛用しているノートで、iPad miniと同じサイズのモレスキンをペン2本と収納して持ち歩けるカバン「KOWAKI」をROBERUさんと作ったほど。ペンもRotringのエスプリムーブという軸が伸び縮みする万円筆(ディスコンかも?)で快適にノートを書いています。一方で、米国に行くときにプリンタは捨ててもScanSnapは持って行った愛用品のスキャナ。モノを持たない、モバイルライフに対応するという点で、書類のデジタル化は欠かせず、S1500M → Xi500と続けて使っています。

Xi500のスピードは本当に驚かされるし、Wi-Fi経由のスキャンも便利。しかし、シートフィード式なので、モレスキンを読み込ませることはできず、iPhoneカメラ+JotNot Scanner Pro(App Store)でデジタル化してきました。このアプリ、複数ページを1つのPDFファイルにできるので、板書もノートも便利なのです。どこでもスキャンできる反面、ブレたりしてクオリティには底まで満足感がないのも事実。

そして、これはアナログの情報単位を意識しての問題ですが、せっかく時系列にメモが並ぶ紙の束たる「ノート」を切り刻んでしまうのは、どこか記録 というか、時間の糸までほどいてしまうようで嫌なモノです。そしてなにより、保存性に乏しい。できれば、そのままの形で残していたいのですが、検索性や可搬性を考えるとデジタル化は僕の日常では必須。そこで、非破壊スキャンでができるScanSnap SV600。書籍を切らずにスキャンできると言うことは、自分の手書きのモレスキンだって切らずにデジタル化できる、ということです。・・・」

映像も見よう!松村太郎さんの記事はこちら
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松村太郎さんの以前の記事はこちら

*映像見ましたが何て素早くスキャンできるのでしょう!モレスキンはモレスキンで保存しておき、内容はデジタル化しておきたい、という人たちに朗報ですね!

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