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2013年9月7日

こめの「それは私のノートである」という証拠

「・・・ある日、かばんを開けたら、何となく違和感。物が少ない。…何か、足りない…。ノートがない!!!」

ブルース・チャトウィンをはじめ、モレスキンノートブックを肌身離さず持ち歩く人たちにある日突然襲う災難・・・それが、「ノートがない!」という瞬間です。モレスキンノートブックを愛するこめさんも、ノート紛失するショックを経験しました・・・

「大変です。家のどこを探しても、ノートがない。気付いたらなかったので、いつからなくなったのかの記憶も曖昧で・・・途方に暮れている時、ふと思い出しました。以前行った、ビール屋さんに置いて行ったかも…と。

早速、ダメもとで電話したら、あっさり発見され、私はノートを取り戻すことができました。ノートによって相性みたいなものもあるのかもしれませんが、ノートって不思議と手元に戻ってくるんだなあ、と良いように解釈したりして。

見つかってホッとしたところ。でも、そこで少し困ったのが、ノートが確実に私のものであるという説明です。外面の特徴(どういうシールが貼ってあって…など)を説明し、更に中身の説明もするとき、思い出せない、そして、店員さんに、確実に私のノートであるというには、名前が書いてある必要がありそうです(多分、その方が分かりやすい)。

ノートの説明などしていたときに、そんなことに気づき、手元に戻ってからすぐに手帳に名前などを書きました。しっかり、本名に携帯電話番号記載です。もう無くしたくないですが、いざというときに備えての対応です。
大事なことのまとめを。

☆ノートを無くすのは、本当にしんどい
☆ノートのIn case of lossを書いておくと、自分のノートである説明がしやすい・・・」

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こめさんの以前の記事はこちら

*世界中のモレスキンファンが同じ黒いノートブックを使っているので、In Case of Lossの項目に名前を書いておくことは、実はとても重要なことなのですね。

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