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2013年9月15日

Kyrieの夏の回顧:広島の5大展覧会を旅して・・・

広島に暮らすKyrieさんの夏は、広島市内を汗だくで歩き回りながら多くの芸術に刺激を受ける、そんなエキサイティングな旅でした。今日はKyrieさんの旅の物語を聞かせてもらいましょう・・・

「・・・諸事情あって、夏に冒険や旅行に行くことはなかったのですが、今年の広島市の夏は美術館の特別展が充実していました。「アート・アーチ・ひろしま」といって、イサム・ノグチをキー・アーティストに据え、広島県立美術館、広島市現代美術館、ひろしま美術館が「平和」と「未来への希望」をテーマに、それぞれの美術館が特別展を開催する、といった大掛かりなものです。そして県立美術館では並行して、「ゴッホ展-空白のパリを追う-」、「尊厳の芸術展」も開かれていました。私はこれら5つの展覧会すべてに行く、という美術館三昧の夏を過ごしていました。

広島県立美術館の隣には「縮景園」といって、広島藩主浅野長晟が上田宗箇に作らせた日本庭園があります。ゴッホ展を見た人は無料で縮景園に入れるサービスがあったので、私も行ってきました。」

「縮景園の美術館に面したところには、ゴッホにあわせてプランターのひまわりが並んでいました。そしてその横に日よけと木製のテーブルと椅子がありました。私はここでモレスキンタイムにすることにしました。

行ったのは8月12日。暑さも厳しく熱風が吹いていました。日よけの外は眩しすぎて目が痛いくらいです。ちょうど1週間前、私は熱中症になりくらくらして、まだ本調子ではありませんでした。けれど、私は持ってきた1巻きのマスキングテープで見出しをつけながら、さっき見た3つの特別展とランチのことをモレスキンにせっせと書きました。「外でノートブックを広げて書く、って、なんて楽しいんだろう!」汗をだらだらかきながら、私は書いていました。まるで旅先でノートブックを広げているようです。旅に出なくてもその時、私は旅をしている最中でした。・・・」

続きを読もう!Kyrieさんの物語はNotebookers.jp
Kyrieさんの以前の記事はこちら

*美術館や展覧会を集中して巡る時を持つのは本当に楽しいですよね。「アート・アーチ・ひろしま」は10月14日まで、「ゴッホ展(広島)」は9月23日まで開催されていますので、中国地方へお住まいのみなさんはぜひ出かけてみましょう!そして、Kyrieさんが愛でたひまわりの庭で、私たちもモレスキンタイムを!

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