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2013年9月18日

堀正岳の北極レポート:白い観測野帳

Lifehacking.jpの堀正岳さんが北極海からモレスキンノートブックの使い方をレポートしてくれましたよ!堀さんは現在、科学者として研究船に乗り込み、8月後半から10月上旬まで北極海で気象観測をしています。堀さんの長い船旅をお供しているのは白いモレスキンノートブック。今日は科学者のノートブックを見せてもらいましょう!

「フィールドワークには野帳が不可欠です。調査の途上で手に入れた情報、見聞きしたこと、気づいたこと、あとで確認しようと思ったことなど、すべてを記入するノートのことです。気象観測をしている私たちも、毎回ただ観測をするのではなく、その都度空がどのような様子だったか、風に特徴はなかったか、見た目の印象とデータと に齟齬がないかといったことを手帳に記入していきます。そうしないと、すでに120回もおこなった観測の一つ一つを覚えていることなど不可能だからです。

さて、普通はもっと軽い耐水紙の多少が使われる現場ですが、私は書く量が多いのでここでもモレスキンを利用しています。北極にもってくるのだから、白と最初から決めていました。モレスキンといえば普通黒なのですが、このモレスキンはそれを完全に裏切った、でも落ち着いた雰囲気の白色です。使っているうちに端のあたりから黄ばみ始め、それが古本のようでかえって愛着がわきます。

野帳ですので、その場でしか感じることのできない雰囲気、思いついたアイデアなどを即興で書いていきます。現場の空気はあとではなかなか再現できませんので、それを伝える手がかりを手帳に残してゆくのです。・・・」

堀さんのモレスキンをもっと見せてもらおう!Lifehacking.jp
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堀さんの以前の記事はこちら


*本当に、真っ白なモレスキンは北極にぴったりです!科学者のノートブックは普段目にすることができないので、たいへん興味深かったです。・・・堀さんの北極レポートはまだまだ続いていますよ、ぜひブログを訪ねてみて下さいね!

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