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2013年11月2日

世界中で書きつなぐ物語ーThe Books The World Wroteプロジェクト


1冊の本を何百人もの人たちと一緒に書くことは可能でしょうか?この疑問に挑戦すべく「The Books The World Wrote」プロジェクトはスタートしました。4冊のモレスキンノートブックが世界中に送られ、現在はアメリカに1冊、イギリスに2冊、オーストラリアに1冊があります。1冊目にはサイエンスフィクション、2冊目にはスリラー、3冊目にはファンタジー、4冊目にはホラーが書きつながれています。今日はこのプロジェクトの発起人、Mark Lawrenceさんへのインタビューを紹介したいと思います。

どうしてこのプロジェクトをスタートしようと思ったのですか?
Markさんーこのプロジェクトは、私が数年前に参加したクリエイティブライティングのクラスで始まったものです。クラスでは毎週、物語をひとつ書かなければなりませんでした。そこで、私はクラスメートに、1人ひとつの物語を書く代わりに、みんなでひとつの物語を一緒に書こうと提案したのです。それぞれ物語を少しずつ書き、クラスで読んでみました。完成したものはとてもユニークで面白かったので、さらに多くのライターに参加してもらいたいと思いました。私は文章を書くことが好きで、特に手書きの言葉が好きです。手書きの言葉には個性が表れており、書き手について多くのことを語っています。悲しいかな、このデジタル時代には失われつつありますが・・・。

このプロジェクトに望むことは何ですか?
Markー冒険が世界中に広まること、そして、参加した人たちが純粋のこのプロジェクトを楽しんでくれることを望んでいます。想像してみて下さい、世界中で50人以上のライターの手に渡ってきた本を手にする瞬間を!その本が、参加した全ての人のインスピレーションになりますように。

このプロジェクトの最新情報はどうやって知ることができますか?
Markー私がTwitterで定期的に更新していくので、本の旅は、本に書かれた物語のように面白いはずですよ。

プロジェクトには誰が参加できますか?
Markー残念ながら、参加できるのは本を受け取った人だけですが、みなさんにはぜひ、Twitterをフォローしてもらい、このプロジェクトのことを世界中に広めて欲しいと思います。あるいは、あなたからモレスキンノートブックをみんなに回すのもいいですね。もしあなたの学校でこのプロジェクトを始めたなら、ぜひ私たちに教えてくれませんか?

ライターはどのようにして選ばれるのですか?
Markーこのプロジェクトが素晴らしいのは、私がコントロールできないということです。それぞれのライターが、ノートブックを次は誰に回すか、自分自身で決めるのです。つまり、本が生きるも死ぬも、各ライターの思いやりと情熱にかかっているということです。もしそれが無ければ、このプロジェクトは死んでしまうでしょう。このプロジェクトが感動的なのは、参加した人たちが彼らの貴重な時間をこのプロジェクトに費やしてくれるということです。成功したなら、このプロジェクトは最高に素敵なコラボレーションとなるでしょう。

The Books The World Wroteプロジェクトのサイト
プロジェクトツイッター@tbtwwをフォローしよう!

*世界中で様々なモレスキンのプロジェクトが行われていますね!もし、あなたが新しいモレスキンプロジェクトを始動したら、ぜひモレスキナリーに教えて下さい!

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