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2013年11月28日

こめのUn Quaderno:「日常ノート」のすすめ

「Al tuo posto , io comprerei un quaderno.」

今日は、こめさんのノートブックの物語を紹介したいと思います。こめさんはイタリア語を勉強する中で、自分にとって「日常ノート」がいかに大きな存在であるか気付いたのだそうです。大人になって、何でもない真っ白なノートブックを持つことのチャーミングさを感じてもらえるのではないでしょうか・・・

「イタリア語のクラスで、今、条件法を勉強しています。今回は人に何かを勧める言い方の練習をしていたところで、「先生の姪っ子さんが22歳の誕生日で、プレゼントを贈ろうと思っているが、何を買えばいいか」というシチュエーションで、不意に出て来たのがこのことばです。皆、マフラーとか手袋とか本とか…色々良さげなものを提案していたので、モノを被せないことがルールの練習の中、何が被らないかな…と考えた末、私は結局ノートに辿り着きました。こちらに少し記事書かせていただいてるとはいえ、そんなに私の心の中にノートが巣食っていたのかと思うとちょっとびっくりです。

「手帳ではないの?スケジュール帳ではないの?」と訊かれても、私が見せたノートは純粋なノート(モレスキンのルールドポケットサイズ)。この反応は、もしかしたら、日常使いでノートを持つというのはあまり一般的ではないことを意味するのでしょうか。そうであれば、この年代だからこそ、日常のノートというものをお勧めしたいです。正直、私も20代の初めの頃から、日記でもない、スケジュール帳でもない、単なる日々のノートを使う暮らしをしていたかった。やってみて初めてわかるのですが、日々ノートを持って暮らすのはなかなか素敵なものです。書くことそのものも、何かを貼ること、記念のものをしばらく挟んでおくこと、そして後で見返すことなど、どれも楽しい体験です。などど書いてみたけれど、こうやって書くだけでは何にも説得力がないので、少しずつ(私のノートという少ない実例ですが)綴っていきたいです。・・・」

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*「なぜノートブックを使うのか?」に対して多くの答えがあると思いますが、「書くことそのものを楽しむため」というのはとても素敵な答えですね!PCに向かうことが習慣になっている現代、時々ノートブックに向かう時間を持つのも良いのではないでしょうか。

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