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2013年12月6日

奥野宣之『情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]』と『読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]』

 

今日は、11月29日に出版された新刊「情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]」「読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]」(ダイヤモンド社)の2冊を紹介したいと思います。ノートブックを愛する人なら1度は気になったことがあるタイトルではないでしょうか?「ノートブックをどのように使えばいいか分からない」「ノートブックをうまく使いこなせない」と感じる人はぜひ手に取ってみて下さい!

「情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]」

  • 「1冊のノートにまとめて書いてしまうと、後から見直した時にわけが分からなくなるのでは・・・?」そんな疑問が湧いてくるかもしれませんが、著者の奥野さんは次のように言っています。「ごちゃまぜだからヒントになる」と!1冊のノートの中でごちゃまぜになった情報を活きた知恵に変える方法を伝授してくれる本です。
  • なぜ、情報整理・知的清算は続かないのか?それは複雑すぎるからです。情報は複雑に管理しても使うことができず、結果的に続きません。分類・整理を基本としたシステムは、ほとんどの人は使いこなせないのです。・・・情報はシンプルに管理しなければ使えません。本書は、情報をノートに時系列で一元化して、それをあとで読み返し、活用する方法をまとめています。」
  • 「旧版を全面的に書き直し、特に「書き方」「貼り方」「探し方」の新技術を大幅増補しました。また、旧版はあくまで「情報整理」に留まっていましたが、完全版では、整理した情報を成果物へとつなげる「知的生産術」まで解説を広げてます。」

「読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]」

  • 読書はするけれど、読んだ本のことを話題にできない、感想も言えない、内容さえ忘れてしまった・・・そんな「読みっぱなし」の状態に別れを告げませんか?著者の奥野さんは、読書生活を通して人生をより豊かなものにするために、1冊のノートを取り入れることをすすめています。
  • 「読書の目的は、読んだ内容を自分の血や肉にしていくこと。本の情報を財産にして自分をつくっていくことです。情報の摂取で終わらず、「読書体験」にするためには、「読書の技術」を知る必要があります。本書は、精神論で終わらない、具体的な読書ノートの書き方、読み返し方、自分の思考のつくり方の技術を多数紹介しています。・・・」
  • 「旧版を全面的に書き直し、特に「書き方」と「読み返し方」の新技術を大幅増補しました。「マーキング法」「書評活用法」「スクラップ術」などのテクニックが満載。また、なかなか読み返せないという声が多い読書ノートの「活用」について、今回新たに章を立てて、読み返すための技術やコツを解説しています。」

書籍の公式サイトはこちら
奥野宣之さんのその他の書籍はこちらこちら

*著者の奥野宣之さんには、以前、モレスキナリー8の質問に答えてもらったことがあります。こちらもあわせて読んで下さいね!

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