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2013年12月8日

なかしぃのミュージアムの楽しみ方、そしてミュージアムノートの作り方

今日は「アートの楽しみ方がよく分からない」という人にぜひ読んでもらいたいと思います!なかしぃさんが、アート鑑賞を楽しむヒントをまとめてくれました。ミュージアムへ出かける前準備、ミュージアムですること、そして、アート鑑賞後に「ミュージアムノート」を作ってさらに経験を深めるには・・・

「・・・では、さっそく出かけましょう!という前に予備知識を叩き込むことをお勧めします。例えば、絵が描かれた時代背景とか技法の歴史、印象派とは何か? 浮世絵の出来るまで、キリスト教絵画なら基礎的な聖書の知識や描かれている図の意味、画家の特徴や見どころなどを事前に仕入れておいた方が、漠然と見るよ り奥行きが深い鑑賞になります。

さて、やっとたどり着きました。入場する際に音声ガイドの貸し出しがあるなら是非借りましょう。¥500くらいですが芸術にお金をケチるのはやめませんか?プーシキン美術館のときは、ナレーションが右京さんでした。最後の最後であの名台詞も聞けましたしね。
えっ、絵くらい好きに見させろって?そうです、自分の好きなように見たらいいんです。ただ、そういうことを言う人に限って適当に流し見するだけで鑑賞とは程遠くなり、美術館を出たら忘れてしまうものです。では、なかしぃ流の鑑賞方法についてぼちぼち書いていきます。・・・」(つづきはこちらへ)

「・・・次からはアフターミュージアムの楽しみ方につい て書きます。そうです、美術館で見た感動をノートに封じ込めるミュージアムノート作成が待ってます。用意するのは自分の好きなノート、ハサミ、テープのり、筆記用具、パンフレット等です。

ミュージアムノートといっても難しく考えることはありませんよ。やることといえばパンフレットを切り抜いてノートに貼り付けて感想や解説を書き込むだけです。旅ノートの奥野さんも著書で提唱していますが、美術館のパンフレットを2部もらうことがポイントになってきます。できることなら行きに2枚、帰りに1枚くらいもらうと、切り抜きたい絵が表裏にかぶっていた場合も後顧の憂いなく思い切って切り抜けます。財力に余裕がある人は図録を2部買い、1部は観賞用、もう1部は切り抜き用と贅沢な使い方もありですよ。

切り貼りしてコメントを書くにはセンスが問われますが、手っ取り早くモレスキンのアートジャーナルを買うという手もあります。ただ、高い割りに個人の好みがありますので、モレスキンのサイトからサンプルをダウンロードして使うのもよし、参考にするのも良いと思います。ちなみに筆者のミュージアムノートの作例を載せときます(写真1、2)。・・・」

もっと学ぼう!なかしぃさんの記事はNotebookers.jp
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なかしぃさんの以前の記事はこちら

*なかしぃさんのアイディアから、「ミュージアムはそうやって楽しむんだ!」と発見してもらえたのではないでしょうか?来年はもっと多くのアートに触れ合っていきたいですね!

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