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2013年12月12日

堀正岳のMoleskineワークショップ『PRINT LAB』レポート

11月末に東京有楽町のMoleskineアトリエで開催されたワークショップ『PRINT LAB(プリント・ラボ)』は、たいへん面白いワークショップだったようです。Lifehacking.jpの堀正岳さんが、モレスキンの表紙に印刷する工程を取材してきてくれました!

「・・・どうせならオリジナルなデータでつくりたいですので、今回はさくっと iStockphoto で素材を探してきました。雪の結晶のベクトルデータです。ライセンス的にも回数限定の印刷が許可されていますのでこれを加工します。ちょっと無理をいいまして、4冊のモレスキンに同時印刷をしていただくために、ポケットサイズ 9x14cmが4冊収まるキャンバスに雪の結晶をちりばめました。(写真1)・・・」

「さて、イベントではデータをメールで Happy Printers に送れば、あとは印刷を待つだけです。でもせっかくですからもう少し詳細なところをみてみましょう。今回有楽町のイベント会場に持ち込まれたのはこちら、ミマキエンジニアリングUJF-6042、UVプリンターです。UVプリンターはインクを紫外線で固化して定着させるプリンターで、さまざまな表面に高品質の印字をすることが可能です。しかし一方で得手不得手もあるので、いろいろ実験する余地のある楽しいプリンターなのだとか。たとえばこちら、モレスキンの表紙の上に印字しても写真やアートが見事に再現されます。カバンに入れてこすられるような環境でも、色落ちはないそうです。・・・というわけで、先ほど用意したパターンを印刷していきます。まずは下絵を印刷。(映像)」

「次に、プリンターが高さを自動的に補正して印刷が開始されます。今回やった4冊並べる方法はノートによってちょっと段差や角度がつくので、詳細な写真を素材にしてこれを行うと端の方が多少ゆがむかもしれません。でもそれだって手作り感のうちですよね。そして完成! 世界に一冊しかないモレスキンの完成です。うれしい!・・・」

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*ぜひ他のMoleskineアトリエでも開催してほしいワークショップですね!あなただったら、何色のモレスキンノートブックに何をプリントしてもらいますか?

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