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2014年1月12日

オクシタニアの2013年の反省点を活かしてダイアリーを手作りする

オクシタニアさんは、モレスキンのウィークリーダイアリーバーチカルを1年間使ってきましたが、オリジナルのレイアウトではライフスタイルに合わない点も出てきたのだそうです。

「・・・1年間使ってみると、やはり不便なところも出てきます。まずは、マンスリーの欄。・・・四角が小さすぎて、何も書けない!そして、もうひとつ、重大な不足分が、時間軸が20時までしかない!というところ。セッションや講義はそれ以降も行われることが多く、平日はそこがメインと言っても過言ではないのに、肝心な20時以降がないということ。おそらく、通常の会社員の方であれば、不足はないはずなんですよね。」(オクシタニアさんのブログより)

その他にも、次のようなことが気になったようです・・・

●カレンダーをシールで張った点

  1. 表も裏もシールを張ると、その部分が固くなり、ページの柔軟性がなくなってしまうこと。
  2. 万年筆で書きこんでいるので、シールへの書き込みがにじむこと。

●ウィークリーの1週間が2ページになっていた点

  1. ノート部分がたくさん取れていたのはよかったが、1週間の流れが追いづらい。
  2. 曜日がわかりづらく、混乱することがあった。
  3. 日をまたぐ予定の把握をウィークリーでもしたい。

そこでオクシタニアさんが導き出した答えは、「ダイアリーに柔軟性を持たせる」ということでした。具体的にどのようなカスタマイズをして柔軟なダイアリーを作り上げたのでしょう?・・・

「マンスリーは上記の写真のごとく、マスキングテープで仮留め状態になっています(写真1)。今後、両面テープなどで固定するのか、このままいくのか、はたまたサイズなどの変更を加えるのか、使いながら決められるようにしました。

そして問題のウィークリーはバーチカルを自分で手書きしました(写真2)。自分の仕事軸に合わせて9時から23時までの時間軸です。下部と右ページにはメモ欄もできました。これで、縦軸と横軸でのメモが可能となります。そして、これ、最大の柔軟にした部分。枠線はフリクション(消せるボールペン)で描く=いらない週は消せる・・・」

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*「ここがこう変わったら、もっと使いやすいのに」と思った時こそ、カスタマイズのヒントなんですね!「どうやったらもっと使いやすくなるだろう」と考える時、私たちのクリエイティビティに火がつくかも!?

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