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2014年1月30日

迫田大地のアイディアの軌跡をたどる

今日は、UXデザイナーでポッドキャストパーソナリティーを務める迫田大地さんのモレスキンノートブックを見せてもらいました。迫田さんはいつもポケットサイズのプレーンノートブックに思いついたことを書き残すのだそうです。

「・・・こういった手帳に書いたものって、あとから自分で見返してみるとけっこう面白いです。いま使っている手帳の1ページ目を見てみたら、10月31日という日付とともに、以前やっていた「ゲーム脳ばと」というポッドキャストにはじめてゲストを呼ぶ時にした打ち合わせの議事録が書いてありました。内容からしておそらく2009年のものです。4年前!その他には……」

「これは確か、いつもつるんでいる友人2人と一緒に年越しをするにあたって、普段やらないなにかをやろうという発想のもと、なにをするか話し合った時のメモです(写真2)。バツがつけてあるので却下されたんでしょう。この年は結局なにをしたんだっけな?」

「友人らと立ち上げた「3306」というクラブイベントのために作成したロゴ、のためのスケッチです(写真3)。懐かしいなあ。クラブイベント自体は開催していた表参道の Trigram というクラブが閉まってしまったので、そのまま終了となりました。残念。・・・」

「これは、今やっているポッドキャストひいきびいきを始めるため、パートナーの木村はるか(@kimhar_xs)の事務所へ提出する企画書を書くためのメモです(写真4)。本編を聞くと適当にやっているように聞こえるかもしれませんが、実はきちんとした企画書というのがあったりします。・・・」

迫田さんのメモをもっと見せてもらおう!続きはブログ
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*当時はささっと書き留めたメモでも、何年か経って読み返すと、その背景に多くのことを思い出しますね。また、プロジェクト初期のメモを読み返すことで、ようやく自分の発想や着眼点が正しかったかどうか判断できたりも・・・モレスキンに書いてきたものに価値が生まれる瞬間ですね!

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