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2014年2月14日

とむとむのモレスキンに田中将大選手の言葉を受け止める


とむとむさんは最近、「プロ野球の使命と役割」をテーマとしたシンポジウムへ参加し、そこで田中将大選手の言葉を直接聞く機会に恵まれました。とむとむさんは雑記用のスターウォーズ版モレスキンノートブックに、パネルディスカッションの様子をメモしていきました。そして、とむとむさんがその時、最も必要としている言葉を受け止めることができました・・・

「・・・この日座れた座席は、会場の中段のど真ん中。まっすぐ見据えた先にマー君がいると言うシチュエーションだった。ももクロの話題を振られるとニンマリする笑顔はなんだか可愛らしかったし、一方、真摯な態度で参加者の質問に答える姿にはとても好感が持てた。今、ちょっとした創作活動でアイディアが広がらず悶々としていたが、田中投手の

“自分が違う世界に行く中で、どうアプローチして適応するかが成功の鍵。色々失敗もあるが、それを糧にして、視野を広げて頑張ってほしい”

と言うエールに救われた。そう、狭いところを見過ぎていたのだ。小さなものさしで、周りと比べて勝手にダメ出しをしていた。アプローチ、色んなことを試して合わせていけばいいのか!この日の作業は大幅に捗ることとなった。・・・」

「・・・デジタルメディアがどんなに便利でも、記録の即応性や、記憶の引き出しに引っかかるような覚え方はアナログに敵わないことも多い。紙に書くと当然手が動き、文字を目にする。ペンが紙の上を走る音、感触が伝わってくる。場合によってはインクや紙の香りもする。感覚と結びつくことで、それらは全て記憶の際のフックとなる。

メモを取るときは言葉を追っているが、ふと間を置いて思考したときに、ぶわっと自分の知らない世界が広がる。その先で知っている知識と結びつくこともあり、更に奥深くなっていく。ここぞと言う時、印象的な大切な思い出を紙に残すと言うのは、さらに記憶を強め、貴重なものへと昇華させてくれるのではないだろうか。・・・」

とむとむさんのブログはこちら
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とむとむさんの以前の記事はこちら

*シンポジウムや講演に参加した時、とむとむさんのようにモレスキンノートブックをスタンバイさせると、思いがけないメッセージやエールをさっと受け止めることができるかもしれません。世界中に溢れる貴重なメッセージを私たちもどんどんキャッチしていきたいですね!

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