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2014年2月15日

minnyの「白」をスケッチする方法

「白」という色は、「全ての色の可視光線が乱反射されたときに、その物体の表面を見た人間が知覚する色」(Wikipedia)なのだそうです。純粋な水彩画では絵の具の白は使わないことも多く、存在するのか存在していないのか、何とも不思議な色であるようです。・・・さて今回、そんな不思議な「白」のスケッチにminnyさんが挑戦しました!

「かねてから、やってみたいけど手が出せなかったことがあります。それはズバリ、白モノスケッチです。白は他の色が映り込んだり、自分の感覚で感じ取れる色が見えたりと、実に微妙な姿をしています。白だけど白以外がいっぱいある、みたいな感じでしょうか。ではどうやってスケッチしよう。これがいつも頭の片隅にありました。モレスキンに描きたいところですが、クリーム色のページ上に複雑な色が飛び交いそうです。そこで考えたのが、白はあくまでアクセントに、シンプル使うこと。そのために、台紙の色でメインの雰囲気を創り出すことでした。

今回使ったのは世界No.1シェアを誇る ”大人の色画用紙 Mi-Teintes(ミ・タント)”。”大人の色画用紙”というフレーズは初めてですが、落ち着いたパール色を選びました。白を描き入れるたび、いつもと違う感覚でスケッチが進んでゆきます。なんだかまた新しい楽しみを覚えたような、気分のいい時間が流れたのです。

さあ、こうなるともうひとつ大事なことが残っています。このスケッチを、どうにかしてモレスキンに収蔵しなくてはなりません。ここで知恵をお借りしたのが、アナログブロガーのハヤテ師匠こと、@hayatenokoujiさんです。ハヤテ師匠のこのブログ記事に倣い、僕もモレスキンに貼り付けようと考えています。・・・」

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*なるほど、「白」を使う時には台紙の色が重要になってくるのですね。私たちも、モレスキンのブラックページアルバムや色画用紙など、白の存在を表現できるベースを探究してみましょうね!

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