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2014年2月23日

こめの考察:「自由である」とはどういうことだろう?


From Wikicommons

モレスキンノートブックに「自由に」書きたいと思っても、なかなか自由になれないもどかしさ・・・みなさん感じたことはありませんか?そもそも、自由になるとはどういうことでしょうか。今日は、こめさんが思い巡らした「自由であること」についてのエッセイを一緒に読んでみませんか?

「・・・さて、そうしたらどうやって自由になるのだろう、と考えを進めて、私の中での自由になるイメージというのをいくつか列挙してみます。

  • 知らない状態から抜け出すこと。
  • 技術的不自由さがないこと。
  • 心配から抜け出すこと。
  • 不用意に借りないこと。
  • 便利と自由は違う、自由の反対は束縛であるということ。
  • 責任を持つ、と腹を決めること。
  • でも、一人で何でも出来るわけではないと知ること。

たとえば、旅に出たとき。ガイドひとつあったら、行きたい場所に行くことが容易になります。それで、何度も足で稼いで土地勘を多少モノに出来れば、動きはもっと能動的なものとなるでしょう。また、意外にも旅では多くの人と連絡を取り合わない方がより一層行き当たりばったりになれます。そんなときには、携帯電話だって留守状態です(使うときはアウトプットばかり)。行き先については、最終的には自分で調べて自分で判断します。←とは言え友達に会うときはだいたいお任せにしてしまうけれど…。と、自由と旅って割と親和性があるなあ、と気付いたところです。

そんな旅の手助けになるのが、ノートです。記憶装置となるノートの存在は、計画をするのでも、思い出を残すのでも、とても大事な存在です。ガイドブックの切り抜きや地図もとても大事なアイテムではありますが、ノートには、自分にとって必要な情報を記録してあるので、情報までの最短距離はノートということになります。旅に出てからも、好きなお店があったとか、休憩するのにちょうどいい公園があったとか。」

ところで、ノートの中にもやはり自由があるのでしょうか。ルールド、名前のとおり紙面に罫線という掟があるわけで、全く自由では無いはずなのですが、まるでなかったかのように扱っているという…。規則の中でこそ、自由が輝くのかもしれませんが。。。」

全文読もう!こめさんのエッセイはNotebookers.jp
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こめさんの以前の記事はこちら

*自由と旅、そして、旅とノートブックの親和性・・・たいへん興味深いですね。自由になれない自分を残念に思う人がいたら、あなたにとって「自由」とはどういうイメージか、モレスキンに書き出してみると発見があるかもしれませんよ!

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