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2014年3月5日

「夜の勉強には限界がある」と感じている人へ:タックゴーの朝に小さな手帳で勉強するススメ

「新しく勉強したいことはある。けれど、日々のタスクに追われて疲れきってしまうと、もう勉強など手につかない・・・」もう何年もこういった行き詰まりに悩んでいる人には、タックゴーさんの経験をぜひ読んでもらいたいです。今日は、日々の隙間時間を使ってどのように効率よく勉強していくか、タックゴーさんに教えてもらいましょう!

「・・・当時は、まだ若く、『昇格試験も受けなければならない』、『法律用語や各種手続きなども覚えておかなければならない』と、勉強しなければならないこと、覚えておかなければ仕事にならないことが山ほどありました。にもかかわらず、毎日残業が続き、また、お酒の付き合い等も多く、夜間の勉強には限界を感じていました。そこで、一念発起!『生活パターンを見直さなければ、このまま、何もかも、手つかずで終わってしまう』と、重い腰を上げ、ライフスタイルを夜型から朝型に180度変えたのです。

朝型に変えて以降、朝5時に起床して、参考書や各種の資料を読み込み、その要点をA4のルーズリーフや大学ノートにまとめ、それを記憶するという作業を繰り返していました。勉強は、思った以上に捗っていきましたが、一つ問題が起きました。やればやるほど、覚えなければならない資料が増え、暗記するための時間が足りなくなったのです。思いついたのが隙間時間を利用しての学習でした。

当時、快速電車で通勤しており、片道40分ほどかかっていましたが、電車の中では居眠りをしているか、小説を読んでいるだけでした。そこで、「この時間を無駄に過ごすのは、もったいない」と考え、「自宅ではサブノート(手帳)を作成し、暗記は電車の中でやろう」と、勉強の方法を大きく二つのパターンに分けることにしたのです。こうして、電車の中での勉強が始まりましたが、電車の中での暗記は思った以上に捗りました。

朝作成した資料は、「朝夕の電車の中で覚えてしまう」。そして「翌朝の電車で、覚えているかチェックする」という作業を繰り返していきました。満員で座れないときは、電車を1本遅らせて、普通電車に乗ったりもしていました。普通電車だと、1時間ほどかかりますので、暗記の時間も増えました、、、ただし、出勤の時間が遅くなりますので、できる限り早い電車で出勤していました。


Illustration from Wikicommons

私にとって、電車の中は暗記という作業を行う上での快適空間でした。騒音防止のため、耳にはいつもヘッドホンをしていました。ただ、電車内での勉強も、全く問題があった訳ではありません。大学ノーやルーズリーフを広げると、どうしても周囲の目が気になるのです。なんとなく、ノートの内容を見られたくない、字が下手なので恥ずかしい、、、など、色々なことが頭の中を駆け巡り、こうした気持ちが暗記の妨げになり、ノートを広げるのを度々中断し、暗記の作業もストップしました。そこで、何とか、さりげなく勉強する方法はないか、、、と色々考えたあげく、思いついたのが、小さな手帳をサブノートにする方法でした。

結果的には、私にとって、このやり方が、最もストレスなく、勉強できる方法になり、その後ずっとこのやり方を継続することになったのです。手帳を顔の真ん前に掲げ、読んでいても、その大きさからして、文庫本程度にしか見えません。
パッと見、小説を読んでいるか、手帳でスケジュールを確認しているような状態です。文字は手帳用に小さく記載されているので、万が一覗かれても全く気にならないようになりました、、、覗かれたような記憶はありませんが。

今は、モレスキンのポケットを使っています。背広の内ポケットにすっぽりと収まるからです。手帳は勉強に向いています。モレスキンポケットは、使い始めて 今年で4年目(4冊目)、今では、手帳はモレスキンに定着しています。・・・」

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*「小さな手帳」は隙間時間を有効に使うためにとても活躍してくれるツールのようですね・・・私たちもタックゴーさんのように、勇気をもってライフスタイルを180度変える決断をしてみましょう!

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