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2014年4月1日

Notebookers.jpより:タカヤのマンスリーカレンダー2014年4月&せらが綴る「物語の中の桜のはな」

4月になりましたね。今月も、Notebookers.jpの管理人タヤカさんが、ポケットサイズ、ラージサイズのモレスキンに貼って使えるマンスリーカレンダーを共有してくれました。上手にスケジュール管理して、歓迎会シーズンを乗り切って下さいね。

タカヤさんのカレンダーダウンロードはこちら
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タカヤさんの以前の記事はこちら

さて、Notebookers.jpの最新ポストに、せらさんが書いたとても面白い記事を見つけました。それは、「物語の中に登場する桜」をテーマに書かれたエッセイです。

「この週末、図書館へ行ったところ、桜の花の本の紹介がありました。(ワタシが利用する図書館は、毎月、こうしてテーマを決めて、本の紹介をしているのです)桜の図鑑やエッセイ、写真集などが置いてあって、それをぱらぱらと見てきまして。そーいや、桜をモチーフとして使っている物語とか、たくさんあったなあ、と思い出して。そして繰り返しますが、ワタシはノートブックにこういうことばかり書いている。」


Image from Wikicommons



「wiki によると、桜の原産はヒマラヤ近辺だそうです。だいたい北半球に分布していて、日本でも、かなり古くから自生しているんだとか。種類もたくさんあり、もともとある種と、品種改良した種を合わせると一万種近いらしい。日本では、桜ー!お花見ー!と、この季節になると、何となく浮かれてきて、桜前線という(多分)日本独自の季節の用語があったり、花=桜という認識の時代もあって、何かと特別な存在の花であります。(ですが、万葉集の時代では、さほど桜の歌はなく、この頃は 花=梅だったそうです)平安時代の国風文化、西行が桜を愛したこと を経て、鎌倉、武士の時代になり、儚さ、潔く散ることが、武士道と相性が良かったらしく、この辺りから人気が出て、愛されるようになったとか。

物語の中に出てくる桜の花、それが幻想的な物語の中に咲いていても、また、別れや、どうしようもない現実にあって見上げる花でも、時々、その桜は現実の桜より綺麗で、かつ、作家さんも、きっと現実の桜ではない桜を書いているんだろうなあ、と思ったりします。・・・」

せらさんに物語の中の桜の話を聞かせてもらおう!続きはこちら

*せらさんの物語、最後まで読むと、ちゃんと“オチ”に辿り着くことができますよ!どうぞ良い4月のはじまりを!

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