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2014年4月26日

花散日菜のミーティング議事録に「コーネルメソッド」を取り入れる

みなさんは「コーネルメソッド」というノートの取り方を知っていますか?1950年代にアメリカのコーネル大学のWalter Pauk教授により考案されました。下の図のように、1ページを2本の線で3つのエリアに分ける方法です。

cornell
1. キューエリア:会議や授業後に、キーワードや要点、疑問などを箇条書きにする
2. ノートエリア:会議や授業中に、図やマインドマップや短い文章を使って構造的にメモを書く
3. サマリーエリア:会議や授業後に、まとめを書く

今日紹介するのは、このコーネルメソッドに出会った花散日菜さんのモレスキンノートブックです。小さなヴォランが、花散日菜さんの仕事で活躍しています!

「2月から新しい仕事を始めました。4月に入って、配属がかわり、仕事の内容も変わってきます。わたしはデスクワークではなくショップ店員として現場で動き回るため、大きなノートや通常のモレスキンのように分厚いノートはかさばるため、機動力が悪く、不向きであることがわかりました。そこで、薄いヴォランを活用してみよう、と思っています。

先週、初めてミーティングに参加して、うまく議事録がとれず、途方に暮れていましたが、随分前に購入して読まずに溜まっていた文具や手帳に関する書籍や雑誌を整理していたところ、良いアイデアが浮かびました。コーネルメソッドのノートを議事録に使っている人がいたので、「ヴォランに線を引いてコーネルメソッドノートのようにしてみよう」

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コーネルメソッドのシールを自作し、ヴォランの表紙に貼ることでモチベーションUP

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ヴォランにコーネルメソッドのように定規で線を引きます。薄いので作業もラク。

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切り取れるようになっている後方のページは線を引かず、メモ帳として使えるようにします。

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コーネル式議事録の取り方のルール…「左右=あとで調べること、わからないこと、下方=議論の要点、真ん中=議事録(未整理のまま時系列に書くだけでよい」です。

次回の会議は明日。コーネル式が上手く機能するかどうか、試すのが今から楽しみです。」

花散日菜さんの以前の記事はこちら

*これまで書いてきた議事録がいまいち役に立っていない、と感じている人は、コーネルメソッドを試してみませんか?ノートブックの取り方を変えると、あなたの発想も変わってくるかもしれませんよ!

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