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2014年11月20日

YOKOのはじめてのワインレコーディングと『ワインジャーナル』

東京の表参道にある文房具カフェでは、11月18日から12月18日まで「モレスキンイベント」を開催中です。今日は、モレスキナリー管理人のYOKOがオープニングイベント『ワインレコーディングの嗜み方』で学んだことをぜひお話させて下さい!

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「イベントの会期中に文房具カフェを訪ねて頂くと、まず素晴らしいモレスキンノートの展示がみなさんをお迎えします。階段をゆっくり下りながら、ひとりひとりの作品を観賞して下さい。また、普段は様々な文房具で溢れている陳列棚ですが、MOLESKINEアトリエさながら、モレスキンノートでぎっしり埋め尽くされています。ソフトカバーのカラーノートや、限定版の『Hobbit』、『ヴォヤジュール』、新作カラーのモレスキンボールペン、myCloudバッグなども揃っていましたよ!」

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「会期中は、モレスキンにまつわる3回の「ワンデイイベント」が開催されるのですが、私は11月18日のオープニングイベントに参加してきました。『ワインレコーディングの嗜み方』と題されたこのイベントは、講師の瀬川あずさ先生が、ワインの愉しみ方、ワインレコーディングの取り方を教えてくれるレクチャーです。実はお酒がとても弱い私・・・ワインの嗜みなど皆無です。ワインが飲めない私がモレスキンの『ワインジャーナル』を使う日が来ようとは夢にも思いませんでした。

ところが、ワインを愉しむ3つのポイントー①外観、②香り、③味わいーを教えてもらうと、ワインテイスティングは俄然焦点がしぼられてきます。そして私は「その3つのポイントをどのような言葉で表現すればいいだろう」ということに集中することができたのです。「言葉探し」は思いの外、楽しい作業でした。瀬川先生はソムリエなので「正解」となる言葉を知っていますが、私は素人なので、ワインを愉しむ「詩人」であることが許されていました。私は2色のペンを使って、「詩人としての私の言葉」と「ソムリエ瀬川先生の正解の言葉」を2つ書き並べていきました。」

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「ワインジャーナルの後方にはプレーンページがあるので、そこにレクチャーで学んだワインテイスティングの方法を書きました。赤ペンでは、印象に残った瀬川先生の言葉をメモしています。“ワインの味わいはインターネットで検索できるものではないんですよ”、と瀬川先生。良い言葉です・・・」

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「イベントでは、A-oneの写真シール(Extra Large)にテイスティングしたワインをプリントしたものが用意されていたので、ページに貼付けました。ワインボトルやエチケットの写真があると、ページの雰囲気がぐっと良くなって、やっぱり嬉しいですね!お酒が弱いこともあってワインには苦手意識がありましたが、今回習ったことを参考にして、ワインをもっと愉しんでいきたいと思います!」

11月18日のワンデイイベント詳細は東京カレンダー

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*次第に酔いはじめた私は、ノートの文字をどんどん間違えていきました。酔ってしまう前にレコーディングは終えてしまうのがいいでしょう(笑)・・・さて、ワンデイイベントはあと2回あります!詳細は以前の記事をご覧下さい!

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