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2014年11月28日

オクシタニアの「自分軸」と「自己分析ブック」の発想

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心理学、哲学、西洋占星術など多岐にわたる研究から、「自分軸」を持って人生を生きることの大切さを伝えているオクシタニアさんは、自分軸を知る鍵として「自己分析ブック」の作り方を自由大学の講義などで教えています。今日は、オクシタニアさんが考える「自分軸」そして「自己分析ブック」について教えてもらいました。まず「自分軸」とはいったい何でしょう?・・・

「・・・スクラップは占いの情報だけでなく、興味が赴くままにテーマ別に増えていった。好きなインテリアや、美しいものを集めたスクラップは中でも自分のお気に入りだ。感性を刺激され、美意識を育てられ、磨かれた。自分自身がどんなものに惹かれるのかという傾向も見えてくる。

そして、これらを振り返るという行為が「自分軸」というものを明確に見せてくれる。集められたものが、流行の一過性のものではなく、時代を超えて、今でも私の心に響くものばかりなのである。確実に、私という人間は成長しているのに、変わらないものが見える。これが、自分軸なのである。」(オクシタニアさんのブログより)

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そして、「自分軸」を発見するために欠かせないのが「自己分析ブック」を長くつづけることだそうです。さらに教えてもらいましょう・・・

「手帳やノートを保管すること前提で使っている私が今、行きついたのが、モレスキンである。そして、スクラップとノートと別々だった記録をモレスキンのフォリオを使って1冊にまとめたもの。それが自己分析ブックである。

モレスキンの強みは、その保管に耐えうるつくりの丈夫さである。シンプルで機能的で、よりクリエイティブを発揮できること。そして、何よりも規格が変わらないこと。ピカソ、ヘミングウェイの時代から変わらない規格。これは、自己分析ブックとして、何冊も続けていくことを前提としている私としては何よりも大事なことなのである。

書いているノートとしてはいいかもしれない。しかし、書き上げたノートはもうすでにノートではなく、ブックなのである。ノートとして意味をなさないものではなく、新たにブックとして生まれ、読み継がれていくものなのである。その1巻と2巻の継続性が、1巻はハードカバーなのに、2巻が文庫版だったり、3巻がいきなり花柄になったりしたら、私の美意識的には、我慢がならんのである。もちろん、そこに意味があればいい。
そうある所以があればいい。むしろ、それがあるなら、面白い。・・・」

オクシタニアさんのブログはこちら
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オクシタニアさんの以前の記事はこちら

*ばらばらに少しずつ拾い集めた知識、経験の記憶が、わたしたち独自の思想・軸の存在を気付かせてくれるんですね・・・私たちもこれまでつけてきたモレスキンノートブックの記録を振り返り「自分軸」を探してみましょうか?

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