アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2015年1月29日

松村太郎が語る「EvernoteスマートノートブックbyMoleskine」の実力

MoleskineとEvernoteのコラボレーションによって生まれた「EvernoteスマートノートブックbyMoleskine」ですが、手書きでノートを取った後に、わざわざ写真に撮ってクラウドに保存して、タグを付けて・・・なんて手間がかかる!と思う人もいるかもしれません。そこで今日は、ジャーナリストの松村太郎さんに「EvernoteスマートノートブックbyMoleskine」の真の実力について教えてもらいましょう。

taromatsumura

「・・・しっかりとした装丁と特徴的なラバーバンド、そしてメモからスケッチまで自由に使うことができる上質な紙面。大事な紙をしまっておくポケットもあり、お気に入りのペンとこのノートだけあれば、アイディアを練ったり、プランを考えたりといった「自分ひとりの仕事」をするには十分の環境が整う。

シャープペンシルでもペンでも、モレスキンの上で滑らせてみれば、とても気持ちよいことが分かるだろう。この自由さと気持ちよさが、仕事を助けてくれる瞬間がいくつかある。

筆者はあとで活用することを前提に、なるべくメモもデジタルでとるようにしている。特に箇条書きは、手軽で素早く、しかも要素を抜き出したり、情報の流れをまとめたりするのに便利であるため、非常に多用するメモの方法となっている。ところが、文字が横と縦にしか流れていかないキーボードからの入力だけでは、どうしようもないことがある。発散するアイディアを書き表すときに、縦方向に連なっていくのでは、その順番に意味が出てしまうからだ。そうした際にモレスキンのノートを開き、自分の考えを図解しようと試みる。筆者はこんな使い方をしている。

手書きに思考を助けられたそのあとは、その図解をどうするか。モレスキンとクラウドメモアプリのEvernoteが手を組んだ理由がそこにある。手書きのメモも、デジタルの恩恵を受けようじゃないか、というわけだ。

最新のスマートフォン向けEvernoteアプリには、カメラを起動して書類を読み取るスキャナの機能がある。これを起動してモレスキンに向けて撮影すると、背景は真っ白になり、罫線はちょうど良く残り、文字がくっきりと浮かび上がる。瞬時に同期され、撮影したスマートフォンだけでなく、タブレットやパソコン、ウェブブラウザなど、どこからでも見られるように保存されるのだ。・・・」

全文読もう!松村太郎さんの記事は東洋経済オンライン
@taromatsumuraをフォローしよう!
松村太郎さんの以前の記事はこちら

*手書きであれば「図」「グラフ」を一瞬にして書くことができ、Evernoteで取り込めば文字認識機能が働いて手書きのものも検索できるようになる。モレスキンノートブックの使い心地の良さに、発想が助けられる・・・「EvernoteスマートノートブックbyMoleskine」の良さを改めて実感しました!

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

松村太郎が語る「EvernoteスマートノートブックbyMoleskine」の実力を参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine