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2015年2月2日

『Inspiration and Process in Architecture』の新刊のご紹介

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Moleskineが出版している書籍に、建築家の作業工程と彼らの視点に着目した『Inspiration and Process in Architecture』があります。これまでに、ザハ・ハディド、 ジャンカルロ・デ・カルロ、 ボレス+ウィルソン、アルベルト・カラチ、ヴィール・アレッツ、チノ・ズッキ、スタジオムンバイ、ドミニク・ペローと、名だたる建築家たちを特集した8冊の本が出版されました。このシリーズに、新しく5冊のタイトルが加わったので紹介したいと思います。

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『Kengo Kuma(隈研吾)』彼のメモやドローイングを目にすることはあまりありません。進化をつづける巨匠は、自然界と人工物の間に調和を見出し、人間と環境をうまく取り持つために、建築様式を取り払おうとしています。

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『Grafton Architects(グラフトン・アーキテクツ)』ダブリンを拠点に活動する建築スタジオが、ドローイングや個人的な視点を共有してくれました。グラスゴー芸術学校、ボッコーニ大学(ミラノ)、UTEC大学の新しいキャンパス(リマ)など、彼らが手掛けた世界的に有名なプロジェクトを紹介しています。

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『Frits Palmboom(フリッツ・パームブーム)』ヨーロッパで最も有名なアーバニストのひとり。自分の手でドローイングすることが、自然と人工物との間の複雑な関係を理解するのにいかに大切かを教えてくれます。

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『Michael Graves(マイケル・グレイヴス)』アメリカを代表する建築家のビジュアルダイアリーになっています。彼が建築デザインを行う際、参照用スケッチ、予備調査、最終図形の3段階に分けて記録しています。

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『Marcio Kogan | Studio MK27(マルシオ・コーガン|スタジオMK27)』賑わうサンパウロの街から、スケッチ、現地調査、ミーティングやローンチなど様々な資料が届きました。今が旬のブラジル人建築家の本です。

moleskine.comより
『Inspiration and Process in Architecture』の詳細は以前の記事

*取扱いは現在のところ、EUとUSのMoleskineのみですが、ミュージアムショップなどで見かけることもありますので、発見したらぜひ手に取ってみて下さいね。

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