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2015年2月6日

hiromaruの毎日毎日書くということ

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日記をつける時、「自分の中のハードルを下げることで継続を達成する」人は多いと思います。無理をしない、書けない日があっても気にしない、など。その一方で、「365日、何がなんでも書き続ける」という経験をする人は少ないでしょう。今日は、2014年に毎日文章を書き続けたhiromaruさんの経験をみなさんと共有したいと思います。

「・・・デイリーダイアリーというのは確かにきついところはあります。毎日毎日、その日その日の空欄を埋め尽くすだけ‥‥という感覚になったりして。しかし前日がどうであろうと、また真っ白なページに向き合える。真っ白なところに書き込めるという安心感があるんです。

ダイアリーじゃなくても、普通のノートにその都度日付を入れながら1日ずつ1ページずつ積み上げていく方法もまぁなくはないですかね。でも書かないで日付を飛ばしてしまったら取り返しがつかないんだよなぁ‥‥なんて心配をするところがやたら細かい自分らしいと思うのです。ダイアリーというのは日々のスペースがしっかりと確保されている、そういう安心感なんじゃないのかなぁ。」

hiromaru2

「いずれにしても、1年続けてくると立派な一冊の本になります。中身はそれこそ徒然なるままに書き留めていることだから、ストーリー性も何もありません。思いつきで脈絡もなく何でもかんでも書いておくから検索性も極めて悪い。ただ、小説などよりもずっと奇怪である自身の事実ですから、あの日のことをまざまざと思い出させてくれてなかなかにおもしろい読み物なのです。こっそり読むからなお楽しい。

そんな1冊(数冊か)が間もなく書き上がるわけです。毎日毎日ダイアリーに向き合わないと、この日は迎えられません。たまに2日分をまとめて書くときもありますが、それが続くと自分が負けてしまうのでそこは闘いですわ。そういう波は何度もあります。そこを乗り越えると、1年間書き続けるという目標が一層強い・大きいものになる。そして大晦日の分を書き終えたら何よりの本になる。そんなノートに今年も感謝感謝なのです。・・・」

hiromaruさんのブログ
hiromaruさんの以前の記事

*「今年は365日、毎日書くぞ!」というハードルの高い目標を掲げてみるのもいいかもしれません。挫折しそうになるかもしれませんが、その分、高い達成感と、素晴らしい本を作ることができるようです!

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