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2015年2月14日

「Doodle(落書き)」があなたの情報処理と問題解決を助ける!?

次から次に降り積もる情報、襲いかかってくる問題の山。それらを処理して、解決するために私たちがすべきことは・・・・・え!「落書き」!? 今日は、『描きながら考える力 〜The Doodle Revolution〜』の著者であるサニー・ブラウン博士のスピーチを紹介したいと思います。

「・・・私は大人を対象に視覚言語や落書きの仕事への活用術を教えています。そういうことに抵抗を持つ人がよくいます。知的でなく真剣な学習にそぐわないと思われているのです。でも私はそうは思いません。落書きというのは私たちの情報処理能力や問題解決能力に対して、大きな影響を与えるからです。

落書きに対する社会の認識と現実との間になぜこんなにズレがあるのか不思議に思いました。そして非常に興味深いことを発見しました。実際”doodle(落書き)”という言葉ほどひどい意味を持たされてきた言葉もありません。17世紀には「マヌケ」「愚か者」の意味でした。ヤンキー・ドゥードゥルという歌がありますね。18世紀には動詞となり、「だまし取る」「笑いものにする」「からかう」といった意味でした。19世紀には「汚職政治家」を表していました。

そして今日では史上最も不快な定義だと個人的には思えるのですが、”doodle”の公式な定義は「無駄に時間を過ごす」「ぐずぐずする」「ブラブラする」「無意味なことを描く」「価値や実質のないことをする」といったことであり、その中でも私のお気に入りの定義は「何もしない」です。・・・」

TEDより

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