アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2015年3月23日

真珠の「ルーヴル美術館展」レビュー

国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展」を訪ねた人はいますか?今回の展覧会では、16世紀初頭から19世紀半ばまでに描かれた風俗画を特集しているそうで、その時代のヨーロッパの日常生活を一望できる内容になっています。今日は、この展覧会を訪ねた真珠さんの感想を聞かせてもらいましょう!

louvre1
ヨハネス・フェルメール「天文学者」1668年

「待ちに待った【ルーブル美術館展】に行ってきました。フェルメールの【天文学者】が初来日です。何だかとても大きな絵画に見えますが、実物は思っていたより小さかったです。でもその小さな絵画は、今回の美術展の中であたしが一番引き込まれた絵画でした。日本の着物のようなたっぷりとしたガウン。テーブルクロスにしているペルシャ絨毯。窓から射す光に照らされた天球儀。それらが非常に立体的。とても素敵な絵でした。」

louvre2
ティツィアーノ「鏡の前の女」1515年

「ティツィアーノ作【鏡の前の女】も、目玉の一つですね。絵画は彫刻のようにいろんな角度から見えないと言う事で低く見られていたらしいのですが、このように鏡を使う事で後ろ姿も見せたそうです。・・・」

shinjyu
「ポストカードの他は、ジャン=バティスト・グルーズ【割れた水瓶】のミニファイル。そしてルーブル美術館展オリジナルモレスキン。今回はモレスキン付きのチケットを購入しました。美術展の物販より、ちょっとお得にGET出来ました。・・・」

真珠さんのブログはこちら
@shinjyucafeをフォローしよう!
真珠さんの以前の記事

*このオリジナルモレスキンの表紙には、展覧会に出品されている芸術家の名前があしらわれているそうですよ!街歩きも楽しくなってきたこの頃、美術館までふらり遊びにいくのもいいですね。

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

真珠の「ルーヴル美術館展」レビューを参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine