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2015年3月31日

Dsukeのエッセイより「手書きは無くならない。」

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メモ魔だというDsukeさんは、食事内容、体重、一日の収支、一日の歩数、読み終えた本、見終えた映画、やることリストなどをモレスキンダイアリーに書き留めるようになって9年になるそうです。今日は、そんなDsukeさんが書くエッセイ「手書きは無くならない。」を紹介したいと思います。

「・・・最近はワタシの生活スタイルを激変させた究極のツールであるiPhoneが常に手元にあるため、一時期に比べるとメモの量が減りました。というかかなり減りました。特にメモの内容項目の歩数はもう完全にiPhone管理ですし、毎回の食事内容も写メで記録することでより鮮明にそのデータを残すことが出来るようになりました。 いつか日を改めてiPhoneについては書いてみたいと思いますが、それだけ影響力のある道具の出現にメモは追いやられてしまう恐れがあります。

しかし一方で手書きというのはワタシの感性を刺激する大切なアクションに変わりはありません。 情報を記録するということだけを見ればiPhoneはより正確にその任務を遂行してくれます。 GPS、写真、そして瞬時に世界と繋がることが可能になるという人間の機能では最早到達出来ないほどの進化を遂げたマシンが手の中に収まっているのですから、ワタシはその気になればどこまでも楽に、便利に日々の暮らしを行えるのです。」

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「だがそこにはプラスαが足りないのです。 これは小さい頃から鉛筆を握り文字・絵を書いてきた習性がそうさせるのでしょう。 手書きだけが頭の中身を吐き出してくれる唯一の方法です。

ワタシにとって。

手書きでのメモや落書きには正確性はあまりありませんが、偶然やその時の感情に大きく左右されます。 これが後から見返した時に面白い。 変に癖のある文字や見返すと何の意味なのか思い出せない数字の羅列 誰に当てたのか不思議な指示や仕事上のやることがごちゃ混ぜ これらを俯瞰でみるとまるで一枚の絵のように見える時があります。これがまた面白い。

これからの世代はデジタルガジェットにもっと早くから触れるのでしょうからどうなるのか分かりませんが、ワタシはやっぱり手書きです。いくつかペンタブレットを使ったこともあるのですがあまり使いこなせませんでした‥

最後はメモに対する想いから少し脱線した感もありましたが、ワタシは今日もメモを取り続けることだけは分かってもらえたのではないでしょうか。」

全文読もう!Dsukeさんのブログ

*みなさんは手書きの未来についてどう思いますか?iPhoneとモレスキンノートブックでは、メモにどのような違いが現れるでしょう?・・・みなさんの意見もぜひ聞かせて下さいね!

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