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2015年4月6日

まおのエッセイより:「書字中毒」と心のエンジン

そもそも、私たちはなぜこんなにモレスキンノートブックが好きなのでしょう?デジタルデバイスの発展で、大概の便利な機能が指一本で使える中、いったいどんな力が私たちをモレスキンノートブックへ向かわせているのでしょうか?

今日は、モレスキナリーフレンドのまおさんが書いた『書かずにはいられない』というエッセイを紹介したいと思います!

maou_ji

「本でも、新聞でも、そこに活字があると読まずにはいられない!という人のことを「活字中毒」と表現しますよね。これに習って、ノートでもメモでも何かしら手で書いていないと落ち着かない、書かずにはいられない!という人のことを自分の場合は、勝手に「書字中毒」と呼んでいます。私もそうなんです…。

職場でもプライベートでも、手帖やノートを出し、事あるごとに書きだすので周囲から「マメだね〜」と言われる機会が多いのですが、恐らく性格が”マメ”なのではなくて、「何か書いてないとウズウズする」という表現が一番近いのではないかと思います。字を書くとスッキリするし、気持ちいいから書いているのであって、そこに義務感はありません。後で○○の役に立つかも!というところまで考えていれば格好良いのですが、私の場合は、ほぼ考えていません(笑)

以前、習慣を身に付ける講座を受けたときに「自分が心から好き、楽しい、心地良いと感じることは脳が身体を無理に動かさなくても身体のエンジンが勝手にかかって、自動的に続けることができる」という話をお聞きしました。自分の場合も、書くことに対してエンジンがかかっているんだろうなと思います。

  • 万年筆や鉛筆の感触が気持ち良い。
  • インクの濃淡を眺めるのが好き。
  • 字がぎっしり詰まったノートや手帖を眺めるのが楽しい。
  • 紙の香りが好き。

というのが、私の場合はエンジンを動かすガソリンになっています。(マニアックですいません…)手帖やノートを愛する人は、こういうガソリン要素をたくさん持っている方が多いのではないかな〜と思っています。

なかなか手帖が続かない!とお悩みの方は書いているうちに、「ペンをシュッと走らせるのって、気持ちいいかもしれない」「書いたページ眺めるのって、楽しいかもしれない」という、何かしらのエンジンを動かす要素を発見できると、続けやすいのかもしれないな〜と思います。」

まおさんのブログはこちら
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まおさんの以前の記事はこちら

*「好き」という気持ちはどんな理論も越えた強い原動力になりますね。まおさんの言う通り、ノートを書くのが続かないという人は、ノート(を書く時間)を好きになる理由を見つけてみるのが一番かもしれませんよ!

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