アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2015年4月7日

Detourアーカイブ:Giada Ripaの写真プロジェクト

今日は、2010年に上海で開催されたDetourエキシビションより、写真家Giada Ripaさんのモレスキンノートブックを紹介したいと思います。

「Giada Ripaさんはブリュッセルとロンドンで育ち、ミラノ大学の政治学部国際関係を卒業しました。その後ニューヨークへ移り、国際写真センター(ICP)で学びました。彼女は1999年にニューヨークでキャリアをスタートさせ、アーティストとしてアメリカ、ヨーロッパ、中国でエキシビションを開催したり、グラツィア・ネリ フォトエージェンシーの特派員として働きました。2000年には、Denis Curti氏のキュレーションによりSpazio San Carpoforoで初めてソロエキシビションを開催。2002年には、上海のBiz-Artと北京のイタリアン・インスティテュートに招待され、2つのソロエキシビションを開催。その後、中国、中央アジア、コーカサス地方を中心に、多くのアートプロジェクトを展開しました。

2005年からは、ミラノのDomus AcademyとニューヨークのICPで写真を教えるようになります。2006年、彼女の作品はサンフランシスコの国際女性美術館より出版された書籍『”Imagining Ourselves: Voices of a new generation of Women”』に掲載され、ニューヨークの国連本部に展示されました。」

giada_ripa_490_2

「今回のDetourで、彼女はブックプロジェクト“Beyond the Oil Route(オイルロードを越えて)”を発表しました。このプロジェクトでは、今日“オイルロード”と呼ばれるかつての“シルクロード”を辿りながら、そこに暮らす人々の顔を追っています。」

moleskine.comより

*ジャパニーズアルバムの一連のページが、オイルロードの旅路と重なっているように感じました。本当に素晴らしい写真集ですね。

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

Detourアーカイブ:Giada Ripaの写真プロジェクトを参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine