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2015年8月3日

ブログバーガー06の鉛筆×モレスキンの組み合わせ

ブログバーガー06さんは、しばらくの間モレスキンノートブックに書くことをやめてしまっていましたが、ある日電車の中で「もう一度モレスキンに想いをしたためたい」「自分の中を探求したい」という想いが湧いてきました。再びモレスキンノートブックを生活の中に取り入れることにしたブログバーガー06さんは、初めてプレーンノートブックのポケットサイズを選び、筆記具には「鉛筆」を合わせることにしたのだそうです。モレスキンノートブックに鉛筆で書く魅力について、聞かせてもらいました・・・

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「・・・筆記具は鉛筆にしました。なぜ鉛筆にしたかというと、グラフィックデザイナーのAaron Draplinの影響です。彼がロゴを高速で制作するというビデオを最近見かけ、その映像の中で彼は鉛筆を使っていたんです。

単純に鉛筆懐かしい!って思ったし、紙に残る鉛の粉たちに情緒を感じたので鉛筆を選びました。彼のようにデザインのラフを書くわけではないけど、ボールペンの質感よりも今は鉛筆の方が自分の気分に合っています。鉛筆自体はMONOトンボ鉛筆。硬度は2Bです。芯の柔らかさと濃さがお気に入りです。もともと僕は筆圧が強いせいもあり、Moleskineの薄い紙では鉛筆でも所々裏抜け?してしまいます。個人的には気にしていませんが。

そして、当たり前だけど鉛筆だから消しゴムで消せる。ボールペンを使うのが日常だったので消せるってのが逆に新鮮です。関係ないけどフリクションは好きじゃない。んで鉛筆筆記による経年劣化について調べてみると、「鉛筆に使用されている黒鉛が紙に定着し、1000年でも2000年でも劣化しない。」という情報がYahoo知恵袋(笑)にありました。ジェットストリームなどの、いわゆる低粘度インクを使ったボールペンの劣化は、ノートの長期保存を目的としたユーザーにとっては死活問題。その課題も鉛筆はクリアしています。

半ば衝動的にモレスキンライフを再び開始しました。ポケットサイズであれば、通勤電車の中でもコンパクトに広げられるのでサイズ感も気に入っています。そして鉛筆とのコンビもいい味出していて書いていてワクワクしてくるんですよね。・・・」

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*消しゴムを持つ煩わしさや、消えてしまうという不安にとらわれていましたけれど、消せる!というのはいいですね。理想の筆記具を追い求めてきた人なら、今改めて、鉛筆の良さを感じることができるかもしれませんよ!

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[…] *以前、ブログバーガーさんも話していましたが、モレスキンノートブックに鉛筆で描いた作品は、なんとも味わい深く、懐かしい雰囲気があります。素晴らしいですね。 […]

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