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2015年8月6日

「ブルーノート・レコード」ノートブックに蘇る伝説のジャズミュージシャンたち

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昨日、moleskine.co.jpより「ブルーノート・レコード」とのコラボレーションノートブックが発表されましたね!ジャズファンのみなさんには懐かしいカバーデザインではないでしょうか。今日は、4種類のノートブックで取り上げられている伝説のジャズミュージシャンについて少しだけ紹介したいと思います。

「革新的でアバンギャルドなジャズが誕生した50、60年代のニューヨークジャズシーンを讃えて、Moleskineは、75周年を迎えた「ブルーノート・レコード」のために特別なノートブックを制作しました。

4種類のノートブックの表紙にはそれぞれ、ブルーノート・レコードのアルバムカバーやポスターで使用された素晴らしいグラフィックデザインを配し、Art Blakey(アート・ブレイキー)、Freddie Hubbard(フレディ・ハバード)、Kenny Burrell(ケニー・バレル)、Thelonious Monk(セロニアス・モンク)など、名だたるアメリカンジャズミュージシャンを特集しています。このノートブックを手にしたあなたは、きっとニューヨークのストリートを想像するでしょう。あの伝説の音楽が心に響きわたり、あなたの足はビートを刻みはじめるのです…」

Moleskine_2015_01

Kenny Burrell(ケニー・バレル)”Midnight Blue”(1962)
ケニー・バレルは、1956年に初アルバム”Introducing Kenny Burrell”をブルーノート・レコードでレコーディングしました。また、ミュージシャンとしての輝かしいキャリアを超え、良き教育者としてアメリカの大学でジャズ分野の指導にもあたりました。

Thelonious Monk(セロニアス・モンク)”Genius of Modern Music Vol.2”(1951)
セロニアス・モンクは、伝統を打ち破るその独特のピアノ演奏でたいへん有名です。1947年から1952年にかけて行われたブルーノート・セッションは傑作揃いで、モンクの初期の名声を築き上げるものでした。モンクが奏でるアンギュラーなメロディーと、音楽にもファッションにも共通する即興性は、30年以上にわたり影響を及ぼしました。

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Freddie Hubbard(フレディ・ハバード)”Hub-Tones”(1962)
フレディ・ハバードの音色は、1960年代初頭に録音されたブルーノート・レコードのアルバムの多くで聴くことができます。ハバードは人生を終えるまでトランペットを演奏しレコーディングに参加していました。

Art Blakey(アート・ブレイキー)”A Night in Tunisia” (1962)
アート・ブレイキーは、若い頃より自己流の音楽を貫いたジャズドラマーです。本格的な音楽教育はほとんど受けていませんが、ブルーノート・レコードからいくつもアルバムをリリースしました。1957年にリリースされた”Orgy in Rhythm”がブレイキーの初アルバムです。

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