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2015年9月24日

2015年8月の「月の作家」:Junkyard Sam

新しい「月の作家」の選出にご協力いただきありがとうございました。圧倒的大差で勝利したのは、シアトルを拠点に活動するイラストレーターのJunkyard Samさんです。この数ヶ月間、彼が投稿してくれた作品はmyMoleskineで人気を博していました。私たちは、彼のことをもっと知りたいと思いインタビューしました。

結論から言うと、Samさんはプロフェッショナルのデジタルアーティストで、昔ながらの画材を愛する人でした。

「私はユーザーインターフェイスデザイナーです。人気のファンタジービデオゲームを担当しています。職場では、モレスキンスケッチブックといつも一緒にいる人たちをよく見かけます。去年のクリスマスには、プレゼントでモレスキンをもらうほどです。

私は万年筆が大好きで、一番使っているのはPilot Falcon(Pilotエラボー)にNoodler’sのブレットプルーフインクを装着したものです。このインクは耐水性なので、線画の上に色つけをしてもにじみません。

私が使っているのはモレスキンのアートプラスコレクションのスケッチブックです。これは万年筆でも裏写りすることがなく、ページの両面に水彩絵具でウォッシュをしても問題ありません!」

Sam1

Samさんのモレスキンへの気持ちは、紙質にとどまりません。

「アート制作は孤独な作業ですが、モレスキンに描くときだけは不思議と気分が違うのです。モレスキンに描かれた誰かの作品とどこかつながっているような感覚があります。」

Sam2

「オンラインにはmyMoleskineというソーシャルネットワークがあって、#moleskineのハッシュタグを付けてTwitterやInstagramに投稿すれば、その一員になることができます。#moleskineのハッシュタグを検索すれば、世界中にいる素晴らしいアーティストやアーバンスケッチャー、ライター、スケッチ・ジャーナリストたちを見つけることができます。

このコミュニティーは巨大で、スーパーフレンドリーな世界規模の仲間たちです。あなたが自分のモレスキンに1分なにかを書いたら、次にコミュニティーを開いて、みんながモレスキンになにを書いているのか覗くことができる。なんてクリエイティブで、なんてソーシャルで、なんて楽しいのでしょう!」

Sam3

Samさんにとって最大のインスピレーションは、子供たちなのだと話してくれました。わたしたちがSamさんに、インスピレーションになる言葉をください、とお願いしたいところ、迷いなくこう答えてくれました。

「”どうやって描くか勉強する”ってどういう意味なの?僕はもうどうやって描くか知っているよ。僕はどんなものでも描けるんだ。」ー私の6歳になる子供の言葉

moleskinerie.comより
2015年8月の「月の作家」ノミネート作品はこちら

*「月の作家」誰でも目指すことができますよ!まずは、myMoleskineにあなたのモレスキン作品を投稿してみてくださいね。

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