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2015年9月25日

schneuerの「ツールベルト」の使い心地

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今日は、schneuerさんが「ツールベルト」の使い心地について聞かせてくれました。「ツールベルト」はハードカバーの表紙に差し込んで使います。ペンなどをノートブックと一緒に持ち歩くために考案されたMoleskineの収納ツールです。

…実際使い出すと、思いの外、違和感が少なく、「機能的だけど空気のような存在」になりつつあります。まず、ゴムバンドがきつく、しっかりホールドしてくれるので、ノートとの一体感があります。鞄に放り込んでおいても、ペンやペンホルダーが外れることがありません。これは意外に重要。こまめにノートを取り出す機会が増えるほど、ノートに装着しているモノが安定していないと、ストレスが溜まります。

素材や縫製もしっかりしているので、かなりラフに使用しても長期的に使えそうな感じです。ペンも太軸でも3本は挿せるので、ペンホルダーとしての用途は十分です。

サイドのジップポケットは、そこまで収納力は無く、おまけ程度に考えたほうがいいですね。とりあえず、JETSTREAMの替芯を入れています。…」

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「実は、モレスキンポケットサイズは、しばらく使っていませんでした。しかし、今メインで使っているA5サイズノートとは別に、普段ちょこちょこと書ける小さいノートが欲しくて、久しぶりに使うことに。迷わずとりあえず何でも書く「一次ノート」として、時系列で、断片的なメモや気付き、他者からの情報、行動ログなどをカオスに書いています。言葉以外では、簡単な地図や間取りなどの地理的・空間的な情報もなるだけ記入しています。特に、駅周りや宿泊先の周辺図を書いておくと、その時の記憶が鮮明に蘇りやすいです。

また、電車内やちょっとした待ち時間に、ノートの振り返りすることもよくあります。そのとき、マーカーや付箋をよく使うのですが、それがノート自体に常備されていると、かなり効率的ですよね。

敢えて小さいサイズのノートを使う目的は、「数時間経つと忘れそうなコト」を、その瞬間に書き留めること、そして、頻繁に見返すことの2つが大きいと思います。そうやって、取り出す頻度が多くなればなるほど、邪魔にならずに機能的な「モレスキン ツールベルト」の良さが見えてくると思います。

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*1日に何度も、どこでも開くモレスキンノートブックだからこそ、ペンはさっと取り出せるところにあってほしい…そう願う人のために、ツールベルトは活躍してくれそうですよ!

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