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2015年10月10日

YOKOの手帳会議:ポータブルオフィスの軽量化を目指す

YOKO3

今日は、わたしの手帳会議2016について書いてみようと思います…

「モレスキンはこれまで、プレーンノートブック(ハード、ラージ)とマンスリーダイアリー(ソフト、ラージ)の2冊セットがわたしの定番になっていました。リュックを開けば、馴染みの黒い表紙が2冊並んでいて、それにパソコンとスマートフォン、小さな缶ペンケースと、ポケットWiFiを加えれば、わたしのポータブルオフィスが完成します。

このスタイルでもう何年も過ごしていましたが、最近、急にそのスタイルを変えたい気持ちになりました。どうしてそういう気分になったかは分かりませんが、リュックを背負う生活に飽きたような、もっと工夫すれば荷物を軽くできるような…。とにかく、もっとミニマリストを追求してみたいと思ったのです。Atsushiさんの手帳会議を見習って、わたしも「自分の手帳にはどんな役割を担ってほしいか?」ということを洗い出し、2016年のモレスキンを決めたいと思いました。

わたしがモレスキンに任せたいこと:
①スケジュール全体の流れを把握したい
②毎日のタスクを書き出したい
③何でも書き込むスペースがほしい

①②③をノートブックとダイアリーにどのように分担させるか。これが鍵になりました。これまでは、①と②をマンスリーダイアリーに、③をノートブックに任せようとしてきましたが、②毎日のタスクを書くにはマンスリーは小さすぎて、結局、ノートブックに書くことが多くなっていました。それならば思い切って、①スケジュール全体の流れだけをダイアリーに任せて、②毎日のタスクと③アイデアメモをプレーンノートブックに任せよう、ということに…」

YOKO1
▲プロジェクトプランナーの表面は年間スケジュール表になっています。X軸に365日の日付が並んでいるので、Y軸をどのような項目に割り当てるか、これから考えてみます。

YOKO2
▲プロジェクトプランナーの裏面は月間スケジュール表になっています。大まかなスケジュールだけを書いていきます。

「そこで、2016年は「プロジェクトプランナー」を導入します!出張の度にその期間をマーカーでびーっと塗りつぶすのが今から楽しみです。ノートブックも思い切ってポケットサイズにすることにしました。ラージサイズのモレスキン2冊は、10月現在の時点で620gありますが、ポケットサイズ2冊にすれば220gです。わずか400gの差ですが、毎日持ち歩くことと、カバンに占めるスペースのことを考えれば、大きな違いになることでしょう。さっと取り出すアクションももっとスムースにできるようになるかなと思います。細かな使い方はこれから考えます!」

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YOKOの以前の記事はこちらこちら

*新しいモレスキンの組み合わせになると、生活が大きく変わる気がして今からワクワクします!みなさんの手帳会議の様子もぜひモレスキナリーに聞かせてくださいね!

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