アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2015年10月13日

岡べまさみちの「ミニマインドマップ」のススメ

ノートブックに長い文章を書いていると、思考がこんがらがってしまうことがあります。また、ノートブックを読み返した時、自分がどうしてこれをメモしたのか、自分の閃きの要点が見えなくなってしまうことも…そこで今日は、マインドマップインストラクターの岡べまさみちさんに、マインドマップというノートの取り方を教えてもらいました。岡べさんによると、マインドマップを書くのにモレスキンノートブックは最高なのだそうですよ!

okabe1

「・・・実はマインドマップには、基本となるルールがあり、書く紙についてもルールがいくつか決められています。ひとつは紙を横長に使うということ。こちらの方が見やすく書きやすい。マインドマップはヨコに広がり易いからですね。もうひとつは、罫線のないものを使うこと。罫線が自由な思考の邪魔をしてしまうのを避けようということ。そして最後に、大きな紙を使うということで、出来ればA4以上が推奨されています。大きな紙を使って伸び伸びと描くことが思考の枠を外してくれるからですね。でもね、A4以上というルールにこだわってしまうとマインドマップを書くために、机に座る必要がでてしまうんですね。これがあるため、私のマインドマップを書くシーンは限定されたものでした。

そんな私の先入観を取り除いてくれた人がいました。ヒューマンリスペクトのマインドマップインストラクター塚原美樹さんです。彼女は講座の中で、「手帳にマインドマップを書くのももちろんあり。特にミニマインドマップは手帳サイズでも十分効果がある。」と話して下さったのです。

マインドマップには二つの描き方があります。ミニマインドマップとフルマインドマップ。ミニマインドマップはささっと書いて、思考をメモしたり、頭を整理したりするのに適しています。フルマインドマップは、頭を十分刺激して、思考の深さと広がりを高める効果があります。「なるほど、電車の中のように落ち着いてじっくり書けないときは、小さな手帳でミニマインドマップでも効果があるんだ。これならいつでも、マインドマップを使った思考をすることが出来そうだ!」

ところが、実際に電車の中で立ちながら手帳に書こうとすると、紙面がふにゃふにゃしてあまり上手く書けません。仕方がないので、固めの本を下敷きにして書いていたりしましたがやはり少し不便です。そんな時、デパートの文房具屋さんでちょっとしたモレスキンのコーナーがあるのを見かけたのです。みてみると色々な種類の手帳が置いてありました。その中にはハードカバーでプレーンな紙面のものもあり、これならいいかも・・・と直感し、早速購入しました。・・・」

okabe2

「・・・私はもともとノート魔でした。色々なことを考えてはノートに書くということをしていました。ただしマインドマップを身につける前は、文章で思考をズラズラと書くやり方でした。これは効率が悪かった。ただ文章を書き連ねるので、途中で一体なにについて考えているのかがわからなくなり、思考が上手くまとまりません。新しいアイデアが湧いてくることも少なかった。

今は違います。マインドマップが私の思考を力強く支えてくれます。アイデアを出したいときにはそのように、本をまとめたいときはそのように マインドマップが思考を助けてくれます。そして、ふっといい考えが思いついたときは、さっとモレスキンを取り出しマインドマップで書き止めます。モレスキのおかげで通勤電車の時間が頭を整理する貴重な時間に変わりました。モレスキンとマインドマップの組合せは自分史上ほぼ最強のノート術です。・・・」

全文読もう!岡べまさみちさんのブログ

*真っ新なページの上を思考が自由に広がっていく…そんな爽快な発想力を身に付けたい人は、ノートの取り方を考え直してみるのもいいですね。ミニマインドマップからなら気軽に始められそうですよ!

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

岡べまさみちの「ミニマインドマップ」のススメを参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine