アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2015年12月26日

一龍の「手帳のコーポレートガバナンス」について

今年も残すところ一週間を切りました。来年の手帳の準備は進んでいますか?

ブロガーの一龍さんは、2015年は「手帳の一元化」に挑戦していましたが、さてその結果はどうだったでしょうか。そして、2016年はどのようなフォーメーションでいくのでしょう!?

ichiryu1

「…昨年 、複雑になりすぎた手帳とノートのシステムを、もっとスッキリと、シンプルにするために、メイン手帳をモレスキンのデイリーダイアリーのポケットサイズからラージサイズに大型化して、それまで複数のバラバラな手帳に書いていたことを一冊にまとめることを試みました。手帳の一元化です。

結論から先に書くと、この手帳を一冊にまとめる試みは早々に失敗しました。 いや、個人的にはすごく快適だったんです。ポケットサイズから一気に広くなったラージサイズのページは、プライベートの予定と仕事のスケジュールがシームレスに並びます。そして、ライフログ、ブロガーとしてのネタメモ、読んだ本の気になった箇所の抜き書きをする読書メモなどなど。何でもかんでも その日にあったこと、思ったこと、やらないといけないことを書き込んでいけるのはすごく快適。でも、そこには大きな壁が待ち構えていました。」

ichiryu2

それは、言うならばコーポレートガバナンスでしょうか。 プライベートも仕事も一冊のノートにまとめると、どうしても仕事上の顧客に関する情報を書き込んだノートを職場の外へ持ち出すことになります。 それはすごくリスキー。

最初は個人名をイニシャルなどの伏字で書くなどして、万一手帳を紛失して誰かに見られても、内容がわからないようにしてみました。しかしこれって、すごく面倒くさい。書くときに頭の中で暗号のように変換しないといけないし、読み返した時、書いた本人が何のことかわからなくなる。

それに、プライベートの予定やブログネタが書かれた手帳を職場で開くのも気がひけるのです。ということで、3月から4月への年度の移行期に、ロルバーンの4月始まりのダイアリーを購入して、仕事用のノートとしました。結局、3ヶ月で手帳の一元化には見切りをつけました。

ということで写真の、モレスキンデイリーダイアリー(ラージ)、ロルバーンダイアリーXL、ロルバーンメモ縦型ミニの都合3冊で一年間過ごしてきました。 …」

ichiryu3

「…さて、今年の手帳のページも残り僅かとなり、そろそろ来年の手帳の準備をしなければならない時期となりました。来年の手帳のシステムをどうするか考えていますが…」

一龍さんの2016年の手帳構想はいかに!?つづきはこちら
@ichiryuuをフォローしよう!Twitter
一龍さんの以前の記事

*一説では、レオナルド・ダ・ヴィンチも、アイデアが盗まれないようにノートを暗号化していたそうですね。今も昔も、情報の安全を守るには神経を使います!

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

一龍の「手帳のコーポレートガバナンス」についてを参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine